GMです。
円安が進んでいると言われてきましたが、ここ最近の円安の動きが
ものすごい早いです。
ついこないだまで120円だったのに、さっきレートを更新したら122.8円、123円間近です。
コインは1枚1000ドル以上が多いです。1万ドルも珍しくありません。
つまり1円動く=1000円上がる、ということです。
1万ドルなら1円=1万円です。
120円→123円になったとして、1万ドルのコインを買うと・・・
3万円上がります。
これからも円安が進むと言われてますし、迷っている間にも上がっていくというのが現状です。
逆を言えば、売る時には高く売れるというのもあります。
円安になれば輸入より輸出のほうがやりやすくなります。
過去の経験からも学びました。
1万ドルで売ったとして、120円の時なら120万円です。
123円の時なら123万円、3万円上がります。
ちょっと時期をずらすだけで3万円の差額が生まれます。
ただ、海外の人からしたら1万ドルは1万ドルですから、レートがどうこうはあまり関係ないんですよね。
だからこそ、彼らからすれば払う金額は「同じ」です。
1ドル120円の時に1万ドルを使うのと、1ドル123円の時に1万ドルを使うのは同じです。ドルで払うわけですから。
それを「別の通貨」に換算した時に売る側がどうなるのか、って話です。
売る側としては気にするところですが、買う側としては気にしないところだったりします。
だから「何で日本からこの時期にレアなコインが大量に出てくるんだ?」と思うかもしれませんね。
コインの値段だけではなく、レートの動きも気にしておくとダブルの効果でより高く売れる確率も上がります。
どこかで身内(国内とか)でお金をぐるぐる回しても仕方ないってのを聞いたことがありますがまさしくそれですね。
外側(海外)にも回すことが大事ってことです。
海外向けサイトも年内ギリギリには開始できそうですし、委託販売に力を入れる時が来ているようです。