個性的なわたしの子育て
娘の幼稚園でぐりとぐらの絵本を日本語で読んできました。 先生がドイツ語で読んでくれました。 ぐりとぐらに出てくるカステラ。 読み聞かせの後はぐりとぐらのカステラにみんなでデコレーションしました。 足の指でお絵かき!ママは足の裏が攣りました。 昨日、我が娘は幼稚園で工作をしたくないと泣き叫び、タイムアウトという昔で言う廊下に立って頭冷やしなさい!というのを幼稚園でしたそうです。 このことを伝えてくれた幼稚園の先生に感謝し、娘と何でそうなったのか話しあいました。 自分にはこの工作は難しそうで、ひとりでは出来ないと思ったこと。 やりたくない!と言ったら先生達に怒られ、自分だけ仲間外れにされたことに対して怒りと、恥ずかしさと、寂しさを感じたことを話してくれました。 さすが!我が娘!いろいろと胸の中に出てきたモヤモヤを抱え込まずに出せたことに、わたしは感動しました。 そして、いい格好しいで幼稚園では良い子をがんばって演じてたことに爆発した娘。よくやった!と伝えました。 娘には常に、やりたくないことはやらなくてよい!と伝えてきましたが、それに付け足しで、何でやりたくないかを相手に伝えることも大事だねと、今回の件での経験を繋げることもできました。 先生達にもメールで家でこんな話し合いをしたよ!娘はこう感じてたよ!ってのを報告し、先生達も理解してくれました。 わたしの子育て、かなり型破り。だけど、それでいいと思ってる。 娘が小さい頃は、自分をよく魅せるための育児に没頭してた気がする。 今は、とにかくわたしの楽しさ優先。わたしが楽しいと思うことを娘と一緒に楽しんでる。 幸せだね! 今日もありがとう◎