去る3月2日の天王寺美術館からの帰り、電車の中で若いカップルの前に座りました。
右隣には、年長のオバサマが座られていました。
初めて 間近に見たので、目のやり場が無くて、乗り換えする駅までの時間、とても、不愉快でした。
少々の イチャ イチャ は、よろしいのでは ないかと思っていましたが、間近に見る その行為は、不愉快そのものでした。
・・・・・ババア~に なってしまった証拠!?
・・・・・若い彼女を見ると、困惑気味でした。
・・・・・隣のオバサマは ビックリ目ん玉 デス。
・・・・・私は 視線の行き場が無くて、アチコチ 目を 泳がせるしか
アリマセンでした。
・・・・・情けないなあ~~自分!、エエ年して、声掛けも出来ひん の?
・・・・・少々 おデブの若き男性は 機会が無かった?
・・・・・だから、彼女といる時に 目一杯 触りまくる?
・・・・・けど、日中、人の目のある処で、そんな行為 します?
時々、頭に浮かんできて、文章にしなければ、収まりませんでした。
自由だからって、何でも許されると考えていたら、大間違いですよね~
後日、友人に「一言、注意しなかったん?」 と、言われたが、出来なかったのです。
「言えば いいのよ~~」
情けないですが、 怖くて、それに、スマートに言えない自分を知っているので、 出来ませんでした。
若い時の情熱のほとばしりは 素敵なものですが、どうぞ、”秘め事”は、秘めたるものだからこそ、他を忘れて、没頭して 燃えられるのでは ないでしょうか。
どうぞ、ヒ・ミ・ツ を 先ずは確保してから、大いに お楽しみ いただけたらと 切に 祈ります。