あの日からどれくらいの時が経っただろうか
前に進むと思いながら歩いた日
早い時期に光が当たると思った日
現実は迷路だった
出口の見えない迷路だった
暗闇に支配されるとは
まさかの事態だ
あの時が分岐点だった
判断は天と地の差だ
誤れば道をそれる
それた道を正しくしなければ
それが今は必要なのかもしれない
正しくできた時に結果はついてくる
そう信じたい
そのように行動できるように
考えなければ
暗闇から抜け出せるのは
いつになるのだろうか