写真は、私が尊敬するビジネスマン、現在J1リーグのトップを走るチームである柏レイソルの監督、リカルドロドリゲスである。


最近の世の中は、スーツを着て仕事をする事に対して、消極的になっているような気がする。

私もその1人であり、前回の転職時は、私服出勤の会社に絞り込んでいたまである。


しかし、この度2度目の転職を機に、思った事がある。

スーツを着たくないというのは、無駄なプライドなのではなかろうか。

スーツを嫌う理由は人それぞれだが、大体の人が私服の方がおしゃれで楽だからという理由でスーツを避けている気がする。


私服でできる仕事には限りがある。

''稼ぐ"ということにフォーカスしたとき、ビジネスシーンにおいてスーツで仕事をする業者の方がインセンティブがあったり、多くの収入を得られる可能性が高いと思った。(勿論例外あり、だけれどハードルが高い)


稼ぐという事において、スーツを着たくないと思うのは無駄なプライドであり、そこに何も感じずにただ仕事にフォーカス出来たり、我慢しながらでも稼ぐ手段として立ち向かえる者こそが真のビジネスマンであり、お金に好かれる人なのかと思う。