6月20日に講義した時の感想文集が届きました
97人分




講義の後、15分で書いたはずですが、
どの学生さんもしっかり書けていて
感動・感心しました
一部紹介します
①特に印象に残っているのは、家族の方の精神疾患の受けとめ方です。今まで、精神疾患は目に見えず、理解されづらく対応が大変で孤独というイメージでした。何か失うばかりのイメージがありましたが、家族の方の話から、「本人の性格や良さは病気になっても変わりがなく、改めて良さに気づかされた。」「ずっと一緒にいられる喜び」ということを聞いて、感動しました。悪い面ばかりでなく、本人を中心とした家族の良さを共有し合い、支え合うことはとても大切なことなのだと感じました。Sさんの言われた通り、もっと精神疾患・他の病気への理解のためにも勉強頑張ります!今日はありがとうございました!
②リカバリーは、元に戻すことではないという言葉がとても印象的でした。私も今、過去に起こったことで後悔していることがあり、元に戻りたいとばかり考えていましたが、元に戻すではなく、その状況に合った新しい環境を整えていくということが私にも必要だと思い、自分自身の考え方も見つめ直すことができました。
過去の行動を責めた時期もあるとうかがいましたが、今こうやって前向きに話ができる。病気になったからこういう考え方ができるようになった。プラスに考えられるようになったと、感じました。病気は人をどん底に追い詰めたり、悪いイメージばかりですが、こうやった病気をきっかけにして新しい視点や考え方ができるようになるという部分では、病気というものすべてが悪いことではないのだと学びました。
今回お声をかけてくださったK先生は、机上だけでなく、現場でも活躍されている先生です。「オープンダイアローグ」の実践家でも有名な方です。ずっと教員していたら、出会えなかった方です。教員は定年まで4年残して退職しましたが、精神保健福祉士として働き、新しい出会いがありました。より人生を豊かにしてくれたと思います。今回の感想文集でまた元気が出ます。
愛猫のリベが我が家にやってきてからも新しい友達が増えました。友達より親戚に近いかもです。
親戚からいただいたおもちゃに夢中のリベちゃん
「わたくしの狩猟本能を久しぶりに呼び起こしてくれました
」リベ



リベが育ったブリーダーさんのサイトです
恭子さん、たくさんの絆を作ってくださり、ありがとうございます
かわいい子猫がたくさん生まれました🐈🐈🐈
https://www.koneko-breeder.com/breeder_live.kyoko.html