本格的な治療が始まったら、夫にしてほしくないこと。
私に気を使って、自分のしたい事をしなくなることだ。
今までサイクリング、ジム、旅行など、一緒にしてたのに、
私に気を使って彼は一人ではやらなくなるだろう。
でも、
夫がやりたいことをやらなくなると、私に責任があるみたいで嫌だ。
夫が好きなことをしている時、私は自分の体と相談しながら、
その時、その時を楽しめる。と思う。
例えば、夫がサイクリングに行っている時は、
一人でのんびり本を読んだり、手紙を書いたりするし、
ジムに行っている時は、
ジムが終わるまでウィンドーショッピングしたり、
カフェで過ごしたりするだろう。
夫が私の病気のために何かを我慢するのは辛い。
私は大丈夫。
一人っ子は一人で過ごす時間が得意なのだ。
来月の入院&手術のため、少しずつ準備中。
保険会社に連絡をして保障に必要な書類を送ってもらうようにした。
生まれて初めての入院生活がどんなものか分からない。
想像するに、
術後、退院に向けリハビリを兼ねて院内を歩いたり、
毎朝、検診があって、それ以外は時間を持て余す、だろうと。
(想像と全く違うかも知れないけど…。)
なので、時間を持て余すだろうと思い、入院のお供に本を買った。
「モモ」
雑誌に「自分の時間を生きていますか」と紹介されていた。
紹介文に惹かれて購入。
児童書なのに本が厚い。
「いつも旅のなか」
角田光代さんの海外旅行エッセイは大好き。
彼女以外でも海外旅行エッセイが好きだ。
訪れたことがある国の話だと、色々と旅行を思い出すし、
訪れたことな国の話は本を読みながら、
街の匂いや料理、街並みを想像するのが好きだ。
この二冊を読了する余裕があるのか、ないのか分からないけど、
読むのを今から楽しみにしている![]()
と、入院&手術の準備を進めているけど、
気持ちの準備は全くできていない。
時々、泣きたくなる日があったり、
すごく前向きな日があったりと、乳がんの診断を受けてから、
情緒不安定な日が時々ある。
前向きな気持ちが少しでも続てほしい、頑張れ、私の心。

