【ONE+】理学療法と地域ケアと車いすと -2ページ目

【ONE+】理学療法と地域ケアと車いすと

今にちょっと[+]のリハビリテーション。
人に[+]環境に[+]生活に[+] いのちに[+]
高齢期の生活に必要な事創りましょ!
まずはケア、リハビリから(^ー^)

事業を通じて、
地域の意識を変える。
地域の文化を変える。
究極の目標

障害があっても、自由な選択が出来る。
障害を理由に可能性をあきらめない、
可能性を狭めない、
そんな社会、人、文化。

1年間、当事者のカフェで学んだこと。
バリアって当事者自身の心にもある。
バリアが少し下がれば、生き方が変わる

当事者同士から生まれるもの、
きっといろいろな可能性
より良い暮らし
より良いあなた
それをサポートします。

ONE+ から
設を目指して数ヵ月過ごしてきました。起業相談にも行き、物件を探し、人の勧誘もしている。詰めていくほどに不安は具体的な姿になって現れる。

本気でやろう!そうおもってます。
真剣に準備しています!

介護保険の業種は、新聞で言われるほど甘い経営ではない。いろんな制限はある、人材は限られる、介護保険は縮小方向に進んでいる。大きな組織の中でリハビリを生業としてきた自分には、見ていなかったところまで浮き上がってくる。

そんな中、デイサービス経営者と話をする。腹を割って話せる古くからの仲間。

資金繰りとか、開業費用とか、初期の運営とか、かなり踏み込んで話をさせてもらえた。起業相談とは違うリアルなコメント。実現に向けて修正、アドバイスをもらう。本当にありがたいチュー

そして、やっぱり話をした。
何故起業なのか
何故デイなのか
この数ヵ月何度も繰り返す自問自答。

究極の目標。
バリアを減らすこと
バリアは社会、文化の中に
バリアは本人の心の中に

ためらいなく外出出来ること
思い立ったことを楽しめること
サービス、人の手は背中を押してくれる
その役割を作る。

その手段は、デイでなくとも選択できる。
今日もいろいろアイディアは話せた。
さまざまな選択肢の中で、デイを選ぶ理由
他の選択肢だってある
あと少し、悩みながらも作っていこう。

そんなことを考えられた良い時間に感謝
先日作成した事業計画を元に。
説得力を高めることが、融資を受けること、店舗を借りられることにつながるはず。

今は、思いだけ。
誰かのためにしたいことがある。

それをきちんと形にするための作業。

やればやるほど不安も生まれるえー?
やればやるほど自分の非力さが分かる。
それと向き合い、解消していく作業。

正直しんどい爆笑

ひとつひとつやっていこう 
夢ができた、その時のワクワクを
実現させるんだね

よし!まだまだ頑張れる!
初めて見てもらったときは
「ここで、倒産してるよ」って言われたびっくり

あーっっ そういうことなんだ!

それくらい、何もわからないとこからのスタート。

倒産にならないよう、初期費用を見直し
「自己資金、増やさないとね」
「これは購入からリースにかえて」
「人件費は非常勤使える?」
「店舗は据置期間も交渉だね」
たくさんのアドバイスを元に修正笑い泣き

削っていく作業の中で
「本当にやりたい形になるの?」
「本当に運営出来るの」
疑問と不安があふれてくる。

でも、
始めることで、何かを起こす
続けることで、価値を産む
その先、ワクワクにつながっていく
もう、信じるしかない。

今は、そのための準備と指針作り。
机上の空論を繰り返すけど、準備準備照れ
先週の創業相談会は10月末の提出・申込みに合わせ、事業計画書、資金繰り表の作成にアドバイスをもらいました。
2日後にメールで再確認、翌日朝に提出!
なんとか間に合わせました(≧∇≦)

ちょっと燃え尽きそうになり、ブログ更新!気合入れ直します!

今回の申込みは、市の育成事業に向けたもの。追い込まれる中でも、もっと作り込みたい!調べたい!がいろいろと出てきました。まだまだ未熟…自分でそう感じる仕上がり。
審査通過したら…奇跡??そう、頑張った人だけが出会える奇跡かも(*^▽^*)もっと頑張れよって、ご褒美かも!

相談会の先生には頭が下がります。こんな私にアドバイスをして、ギリギリまで良くするために協力してくださいました。本当にありがとうございます!!