『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第五章「白熱の銀河大戦」2026年2月20日(金)上映開始
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』本予告 <2026年2月20日(金)上映開始>ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦 完成披露舞台挨拶レポート 解説『 ヤマトよ永遠に REBEL3199 』は、名作『宇宙戦艦ヤマト』のリメイクシリーズの最新作で、全7章構成の劇場上映作品です。第五章「白熱の銀河大戦」は2026年2月20日(金)より全国劇場で上映開始予定。その完成披露舞台挨拶が2026年1月23日(金)に 新宿ピカデリー シアター1 で開催されました。本編上映後のイベント(20:45~21:20頃)で、観客は第五章の衝撃的な展開を目の当たりにした直後ということもあり、会場は興奮と驚きの空気に包まれました。イベント概要日時2026年1月23日(金) 上映後舞台挨拶場所新宿ピカデリー シアター1 (東京都新宿区)登壇者山寺宏一(アベルト・デスラー役)岡本信彦(徳川太助役)堀江瞬(イジドール役)福井晴敏(総監督)ヤマトナオミチ(監督)中村繪里子(進行/桐生美影役)イベントは本編上映直後ということもあり、観客の反応が非常に熱く、笑いと拍手が絶えない和やかな雰囲気でした。総監督の福井晴敏氏は「このラストの空気を1年前から楽しみにしていた」と語り、ネタバレ厳禁を会場全体に呼びかけるほど、第五章の結末がインパクト大だったようです。主なトークハイライト(ネタバレなし)イベントは中村繪里子さんの進行で軽快に進み、キャストの長年の思いやキャラクターの変化、裏話が次々と飛び出しました。デスラーの変化とグッズトーク(山寺宏一さん)山寺さんは胸に「デスラーバッジ」(劇場グッズ)を付け登壇。ボタンを押すとデスラーの名セリフ「ヤマトよ永遠に」が鳴り、会場は大爆笑&大盛り上がり!!シリーズを通じてデスラーが「人の話を聞くようになった」と指摘され、「以前なら粛清していたのに、今はラムや真田、土門の話もちゃんと聞く。古代たちとの絆が深まった影響」と解説。柔らかくなったデスラーの成長をユーモアたっぷりに語り、締めくくりにもバッジを鳴らして「あなたのそばにデスラーを!!」とアピールしました。13年越しの感慨(岡本信彦さん)リメイクシリーズ初の舞台挨拶登壇となった岡本さん。「2013年の『2199』から13年、ここに立てて光栄」と感慨深げ。徳川太助のムードメーカー役について「ぽっちゃり声の属性が自分に合う」と自負し、ガヤ収録の裏話(長回しで1分以上喋った)で山寺さんから「もっと太助に喋らせろというアピール!?」とツッコまれ、会場爆笑。イジドールの“面白い部分”開花(堀江瞬さん)福井総監督から初回アフレコで「面白い役」と予告されていたイジドールですが、第五章でようやくその本領発揮。「台本を読んで『とうとう来た!!』と思い、肩をぶん回しながら演じた」と興奮を語り、森雪役の桑島法子さんから「ぴったり」と言われたエピソードで自信を深めた様子。YouTube番組との連動トーク岡本さん&堀江さんの「今日の科学ビギナーズ」コンビが話題に。本編では共演がないのにコントのような掛け合いが多く、山寺さんが「僕も出たい!!」と羨ましがる一幕も。福井総監督が新作収録でゲスト枠ができたことを明かし、岡本さんがデスラー総統をラブコールするなど、和気あいあいとした雰囲気でした。スタッフコメントヤマトナオミチ監督は「原作へのオマージュを入れつつ、新しい表現も取り入れた。何度見ても楽しめる作品に」と意気込みを語りました。福井総監督は「第五章まで辿り着けた。ちゃんと終わりますので、最後まで見届けて」とファンに安心の言葉を贈り、温かい拍手で締めくくられました。全体の雰囲気と見どころ上映直後の衝撃が残る中、キャスト・スタッフのヤマト愛が溢れるトークで、会場は終始笑顔と拍手に包まれました。長年のファンに向けたオマージュと新要素のバランス、キャラクターの成長、そしてグッズや関連番組の話題で、シリーズの深さと楽しさが伝わるイベントでした。山寺さんの締め言葉「ヤマト愛、人類愛、地球愛、宇宙愛に溢れた作品。何度も見て心の豊かさを感じてほしい」が印象的です。第五章は「すべてが覆る」展開が予告されており、完成披露の熱気がそのまま上映への期待を高めています。2月20日の上映開始が待ち遠しいですね!!(公式レポートより、ネタバレは一切避けています。)『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 第四章 水色の乙女(サーシャ)(セル版・特典付)Amazon(アマゾン)『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 第三章 群青のアステロイド(セル版・特典付)Amazon(アマゾン)『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 第二章 赤日の出撃(セル版・特典付)Amazon(アマゾン)「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択(セル版・特典付き)Amazon(アマゾン)編集員/丘