Nae Wind, Nae Gowf !

Nae Wind, Nae Gowf !

リンクスバカ一代、seatakuのゴルフ日記です。
日本人コミュニティーを越えてイギリス人と闘うゴルフを細々と綴っています。
禍福は糾える縄の如し。ゴルフがあるから辛いことも耐えられます。

WHS Handicap Index 12.9
コースハンディキャップ
第1 メダル/フロント 18/14 
(プレイング95% 17/13)
第2 メダル/フロント 16/14
(プレイング95% 16/14)

本日は会社を休んで以前から決まっていたこちらに参りました。

ハドレー・ウッドGCです。ロンドンの北東部、地下鉄のピカデリーラインの終点のコックフォスターにほど近いゴルフクラブです。開場は1922年、設計はアリスター・マッケンジー博士。彼の遺作となるオーガスタ・ナショナルの開場が1933年ですからそれよりも10年以上前に開場しています。ロンドン近郊ではここが最も彼の特徴が表現されていると言われます。Top 100 Golf Coursesの評価はイングランド77位、ロンドン近郊35位、グレーター・ロンドン内3位となっています。

 

今日のティーはバーガンディー、6,289/72 CR70.8 SR130と我々にはタフなコースです。素晴らしいコンディションです。それでは参りましょう。

 

1番:475/5 △

打ち下ろしで最後右にドッグレッグする短いパー5。ドライバーは右プッシュで林の中・・・。

7鉄で低い球を打ってフェアウェイに戻す。残り105で50度、これが若干ショート。50度で転がして奥のピン5歩。これが右に切れてタップインのボギー発進。ピンポジションがメチャクチャタフです。

 

2番:386/4 △

まっすぐの打ち上げでグリーンがプラトー(砲台)になっている。ドライバーは完ぺきなつかまり!これは飛んだ。残り135打ち上げで風が左から右に強い。少し左狙いで8鉄、これが強い球で流されずバンカー。深いバンカーからうまく出したがピンに届かず。2パットのボギー。

 

3番:191/3 □

ピンは右端で194。風は右から左。4HYで引っ掛け、風もあってどんどん奥の池の方向に・・・・。

結局池ポチャ。土曜日から生き残り続けていたマジックボールがここで行方不明になりました。ラテラル救済で58度で乗せてボギーパットをまた1フットで外してタップインのダボ。

 

4番:329/4 □

博士の設計の特徴がよく出ているホール。オーガスタ13番のアゼリア、第2ホーム11番とともに左に障害を設けて、ショートカットを狙うか正面から確実に狙うかを競わせる。奥の突き抜けが230。左ドッグレッグで打ち上げ、砲台でしかも2段グリーン。林の上のショートカットを狙ったがダックフックで3番のティーイングエリア・・・。

ティーイングエリア横の深いラフ、左足下がりの滅茶苦茶ムズイライ。50度で振りぬいたが10ヤードほどしか飛ばず、PWでフェアウェイに戻す。50度で上の段に乗せて2パット。

 

5番:426/4 △

長いパー4、バンカーまでは届かない。抜群の当たりでフェアウェイセンター。

残り165で6鉄、これが右ピンハイでラフ。ラフから寄せて9歩の右から左に切れるパット、これも入ったと思ったが左に切れてタップイン。

 

6番:369/4 □

ドライバーはこれも右から左にきれいにドローして飛んだ。

残り103、グリーンはフォルス(前が極端に落ちている)グリーンだが奥が狭く上の段につけるのは高い球を出すしかない。50度でしっかり打った。上の段に乗ったがこんな時にスピンが・・。下まで落ちてグリーンの外に出た。パターで打つがこれがオーバー。上からのパーパット打ち切れずボギー。グリーンがメチャクチャむつかしいけど面白い。

 

7番:140/3 ー

ピンまで144で打ち下ろし。追い風で9鉄、これが乗ったがピンをオーバー・・。

2パットで何とかパーを取った。

 

8番:513/5 +3

左から右に大きく傾いているパー5。打ち上げの頂点から打ち下ろしになっていて、最後右に少し曲がっている。ドライバーは左に打ちすぎて林の中。

林の中で木の根っこに密着していてやむを得ずアンプレヤブル。7鉄でうまく打ったがフェアウェイで転がって右ラフ。4打目、狙えないが少しカット目に打ってエプロンにおきたい。7鉄でこれがいい当たりになってバンカー・・・5打目のバンカー、完ぺき。3歩弱まで寄っている。入ればボギー、上からの右に流れるライン、触るだけだが切れて転がり続ける。返しのダボパットをショートしてタップイン。トリにした・・・。

 

9番:326/4 △

短いパー4、左奥のフェアウェイバンカーが230。向かい風でバンカー方向で問題ない。いい当たりだが少し高く、右から左にどんどん流されて左手前バンカーか・・・

バンカーは越えていたがアイブラウの深いラフの中。残り95、ピンがガードバンカーの向こうで打つところが難しい。同じくフォールスグリーンでPW、これがまた壁に当たってスピン、転がり落ちる。下から上に乗せてうまく仕留めてボギーで収まった。

 

フロントナイン、なんと49・・・。2週連続引きずっている。ここから何とかしたいです。ただピンポジションがタフすぎます。

 

10番:173/3 △

アリスター・マッケンジー博士のパー3は面白い。攻め口はあるが必ず2オンになる設計になっている。第2ホームのパー3も博士設計で同じような特徴がある。165で6鉄、うまく打てたが右からの風にあおられて左端にオン。

左端から長いパット、これがショート。パーパットも外れて3パット。

 

11番:381/4 △

打ち上げの左ドッグレッグの長いパー4。ドライバーは完ぺき、ドローでフェアウェイキープ。

残り150。

6鉄が右に出た。右から寄せて2パット。

 

12番:424/4 △

打ち下ろしのパー4。完ぺきにつかまった当たりでこれは飛んだ。

165向かい風。5HYで右に出た。右から56度で転がして2パット。悪くないがスコアになってくれない。

 

13番:492/5 ー

馬の背で左から右に傾斜しているブラインド。右ドッグレッグになっている。ドライバーは少し左に出たが問題ない。

ラフから7鉄で馬の背を越えて転がる。グリーンはまた前が落ちている段グリーン。3打目135で8鉄、これがまた上の段に乗せきれなかった。下から56度で寄せてこれがべたピン、1パットでパーを取った。これはうれしいです。

 

14番:486/5 ー

ドライバーはヒール食ったがまっすぐでフェアウェイキープ。

ここは無理せず5HYでフェアウェイを確実にヒット。65で56度、2歩につけてバーディーチャンス。右から左に切れる激ムズ。触るだけで切れてタップイン。パーだから良しとしなければ。

 

15番:314/4 ○

打ち下ろしの短いパー4。ドライバーはほぼ完ぺき、メチャクチャ飛んだ。

残り59、砲台グリーンのピン奥。56度で低い球でメチャクチャいい球が出た。スピンかかってブレーキ。2歩弱のバーディーチャンスを入れてバーディー!これはうれしいです。

 

16番:357/4 △

右から左にドッグレッグ、しかも左フェアウェイバンカー群に入るようにフェアウェイが左に傾斜している。右を狙うしかない。右を狙ってフェアウェイを抜けてラフ。これでいい。

残り137の打ち下ろしだがラフが深い。56度で出すだけになった。残り105、50度でグリーン左をヒットしてバンカー。これは悔しい。バンカーからきれいに出して4オン。2歩のボギーパットをねじ込んだ。

 

17番:154/3 △

162でグリーンは右から左に大きく傾斜。博士流のレダングリーンの解釈だと思う。6鉄で完ぺきに打てて右にオン。

右端から上からの右から左に大きく曲がって最後右に少し曲がるスネーク。ファーストパットがメチャクチャ速くてこれが明後日方向・・・。パーパットわずかに左に切れてタップイン。今日はこんなのばっかりです。

 

18番:353/4 ー

ドライバーは正面の木の上を越したビッグドライブ。

残り129打ち上げ

8鉄でオン!7歩のパット入らずで1歩を入れてゲームセット。

 

バックナインは40で回りました。バーディー出ると大きいですね。89といいスコアで回れました。

 

何とか尻上がりになってよかったです。明日は仕事ですが地下鉄のスト・・・・。バスはメチャクチャ混むのでレンタルサイクルでしょうかね。事務所にはほとんど人は来ないと思います・・。