振動子:コーキング剤
振動子を直接船底に取り付ける場合に使用するシリコンコーキング剤について・・
素人なので・・誤りがあるかも知れませんが・・
写真の左側
フルノ製・振動子(50/200)
一成分変成シリコンシーラントを使用しました。
コーキング剤には数種類あるようですが・・
油性の物は安価なので・・一番使用率が高いように思います(船関係)
油性の製品は表面は固まっても・・中は柔らかい・・
これでは減衰してしまいます。
一番良いのはエポキシ系(A剤+B剤)との記載はありますが・・取り外す時が大変みたいです。
高いと言っても油性200円から変成700円の違いです。
以下、参考まで
油性コーキングは従来では鉄骨系のサッシ回りのシーリング材として利用することが多く、表面は硬化して被膜が出来ますが、内部はいつまでも固まらずに柔らかいままで、固まりにくい性質があり、使用意図を間違えると復元が難しくなってしまうこともあります。
シリコンコーキングが一般的になる前は板金部分の継ぎ手のシーリングにブチルコーキングを使用してきました。
現在では、耐久性の面から、建築用資材として使用することは少なくなりました。
この資材は、一般的にシリコンコーキングと呼ばれている物で、耐熱性・耐寒性・耐水性に優れ、防水処理の目地等に使用されて来ました。
現在では接着力が高いため、接着剤として使用している業者もいますが、本来の使用目的とは異なり、様々な被害も発生しているようです。
又、シリコンの油分がはっ水汚染(シリコンの成分が染み出すこと)により、コーキング処理周辺が汚れてしまうことがあります。
このシーラントは基本的に塗装は適しません。
内外装・屋根等、他用途に使用できるシーリング剤で、はっ水汚染も少なく、一部条件はありますが塗装も可能ですのでモルタル壁等の補修に使用されています。
一液性シリコンシーラントと比較して、扱いが難しく、施工に関しても経験が必要です。
弾性力があり、サイディングの目地等に利用されています。
昨日・・・出船していましたが・・
釣り場所を誤ってしまい・・・ノーフィッシュでした★
NEW魚探DGPS仕様:振動子取付
新しいGPS魚探の設定を変更してきました。
自動車のように速力が○○kmで表示します
アナログ時計も見やすくてイイ感じです。
潮の満ち引きが表示されます。
なんと言っても☆これは☆スゴイ!!
DGPS仕様では気象情報が取得~表示!!
常時確認出来るので安全航行には必要☆
こちらが試験的に製作したインナーハルですYF-1200魚探用(50hz/200hz)
左側が硬い目のシリコン剤で取り付けたフルノ
魚探の振動子です。
インナーハルの蓋には1mmほどのエアー抜きがあります。
中にはラジエター液が入っています。
正確な船底位置に硬化型シリコン剤で振動子を取り付けると中深場でも問題なく写ります。
魚サイズは表示よりも大きい感じがします。
2機種の魚探を使用しても機器同士の干渉も無く、エンジンのノイズも防
ぐ事ができました♪
速力18ノットまで泡噛みもなく写ります。
少し割り高ですが・・DGPS型は情報量が多い事と高精度なのでgoodです。
魚探の写り方には釣りをしている時のヤル気に大きく影響するので・・しっかり写るように工夫した方がイイと思います。
サカナの種類までは・・判りませんが・・予測は可能でしょう!
魚探:改善しました☆
フルノ製FCV-620魚探
さかなのサイズが出る魚探の振動子の取り付け場所を変更しました。
まったく写りの悪い状態だったのが・・・
すばらしく☆☆☆改善しました!!!
これなら貫通して取り付ける必要はなさそうです★
今までの最高に良い状態でもコレぐらい・・
中層で写る事も少なかったんです・・・
が!!!
中層:ばっちり☆拾います。
海底面も問題なく写ります♪♪
中層のベイト~捕食する中サカナ~底物まで
これが本来のFCV620の性能です!!
振動子の取り付け方法の間違いで魚探の写り方は数倍違います。
追って振動子の取り付け写真を掲載します。
純正のインナーハルキットは6000円~25000円位はしますが・・
自作品のインナーハルは水道パーツ代1300円のみです。
パームス社ティップラン
予約していた・・
パームス アーマークラッド FOAS-78 マッスルも届きました♪
フィッシングマスターで使用していたので・・・真似てみました。
http://chiyoe.com/
daiwa:エメラルダス2506を装着
パームス社の動画サイトはオススメです。
http://www.palms.co.jp/mov/mov.html
ボクの釣果は、イマイチですけど・・・












