動物としての本能。

 

欲望のまま趣く、それは動物としてはごく当たり前のこと。

 

でも人間世界では自制心というのが必要になってくる。

 

パートナーがいればそれは裏切りになる。

 

そしてもう戻らない愛あるもの。

 

好奇心は次第にエスカレートする。

 

自制心が欲望に負けた時、その穴は際限なく広がりをみせる。

 

罪悪感も消え当たり前になった時にはもう、抜け出せない。

まさか・・・・・戸惑い。

 

精神・・・・・それは無限のエネルギー。

 

人の心の複雑さと単純さが入り混じる。

 

人間同士の繋がり。

 

背負ってきた様々な感情に流される。

 

人の神経回路を理解するのは不可能だ。

 

過ちから得たもの、そして失ったもの。

 

絆という不思議な証。

 

精神の弱さ、儚さ、逞しさ。

 

醜くさと尊さの隔たり。

 

何が転機になるかわからない。

 

失ったからこそ得られたものがある。

 

悔いたこと、気付いたこと、全てが道となる。

 

経験、それが人生だ。

 

 

「なぜ自分の居場所じゃないと!?」

 

「おまえは居場所がわかってないって」

 

「君の居場所は誰にも決められない。君のも他の人のもね。

 

教えてあげる。

 

君が幸せならそこが居場所だ。

 

それに幸せってのは純粋に自分がどう思うかで決まる。

 

例えば、ハイドパークではクルミをリスにやって幸せになる人がいる。

 

でも、リスをクルミにやって幸せな人に逆だって言う権利は僕にはない」

まさにイコライザー。

 

武器・ピストル(equalizer)を使って  、平等、均等にする人 (equalizer)。

 

闇の世界、そこに生きる人、そこで戦うことのできる人。

 

自分の才能を活かす仕事、自分の生き方を見つける。

 

それぞれの道、人生。

 

自分が今いる世界が全て・・・そこからは抜け出せない、そんな地獄。

 

そこに手を差し伸べる、出口を作ってくれた人。

 

そして新たな世界の入口を与えてくれた人。

 

〝人生で一番大切な日は、

 

生まれた日と、生まれた理由が分かった日 〟  マーク・トウェイン

過去や現在に執着せず、ただひたすら流れに向き合い行動する。

 

その姿はまさに今を生きるという実感そのもの。

 

飲みに行く相手、冗談を言い合える友達、信頼できる同僚、働く職場、生活する場所、人生が展開すればこれらは自然に変わっていく。

 

急激に自分の環境が変わろうと、それについていける切替の早さ。

 

今やるべきことだけに目を向けれる集中力。

 

仲間が出来る、自分の居場所が出来る、頑張った分必ず良いことはある。

 

クビになったり期待されなかったりバカにされたり・・・それでも自分を信じる。

 

どんな状況でも全力で突き進む姿が力強い。

 

走って走って走りまくる。

 

ひたすら動いて仕事する姿、働くことって楽しいことだと思わせてくれる。

 

人の気持ちが繋がる喜び、分かり合えた時の幸せ。

 

(生き甲斐)は自分で作るものなのだと教えてくれる。