こんにちは、学校が休みなので朝に綴っている大人な余裕も見せますが明日の成績が心配なデザインです。
今回はパークのシンボル・象徴といわれる
ディズニーシー・アクアスフィア
(以下、アクアスフィア)について書いていこうと思っています。
それがあるディズニーシー・プラザ
アクア➖aqua 水
スフィア➖sphere 球体、天体など
ラテン語のアクアと英語のスフィア
の造語である。
噴水の中央に地球儀があり、
北極を上、南極を下にして直径は8メートル、
海の様子を再現するよう上から水が流されており、
一周を約3分30秒で周りながらパークに訪れたゲストを見守っている。
アクアスフィア付近で流れているBGMは世界で活躍する作曲家の冨田勲さんによる
(YouTubeに掲載されてますが何か怖いのでお聴きになりたい方は面倒ですが各自でお願いします
ここで紹介したいのが8メートルという直径に関することと、題名にもある地球儀と灯台について
東京ディズニーランドの生みの親でもある元オリエンタルランド社長の
1913〜
高橋 政知 (たかはし まさとも)さんは
アクアスフィアの直径を50メートルと希望していた、
もし、50メートルとなっていたら
アクアスフィアの周りの青い床のところまでの大きさになっている。
(ある程度の建物で直径50メートルの例というとJR新横浜駅の北側にある円形デッキである。
一言でいわなくてもわかるが、
大きすぎると
誰もが思うだろう。
結局8メートルに落ち着いたが、高橋政知さんのクリエイティブさや、ディズニーの凄さがわかるだろう
(後に高橋さんの学歴が東京大学であるとわかり、言葉も出なかった。
そしてもう一つ、ディズニーシー建設当初、アクアスフィアの大きさのことの前に
ディズニープラザに設置するもので
地球儀と灯台
の2つの案が出ていた。
地球儀は日本のオリエンタルランド
灯台はアメリカのディズニー
アメリカにとって灯台というイメージは
明るく、華やかなどと良いイメージがあった。
しかし、日本にとって灯台というイメージは哀愁漂うのでありどちらかというと暗いイメージがあった。
なので
アメリカのディズニーのクリエイターを
日本の灯台にまで連れて行き実際の暗いようなイメージを理解してもらうことで、
オリエンタルランドの希望の
地球儀となった。
オリエンタルランドの強いこだわりが実感でき、唯一日本だけ運営がディズニーではなくオリエンタルランドとされている信頼とメリットが見えていた。
ホテル・ミラコスタ側
が満月🌕であり、
東京ディズニーシー・ステーション側
が新月🌑である。
アクアスフィアを中心に月を見てみると
時計周りに月の満ち欠けが起こっている
間違えていたらすみません。
月に関してのいわゆる、
ディズニー天文学はまた今度に。
ブログを書いているのは朝なのに
ロマンチックと思ってしまう、
流石はディズニーシーだ。
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