起業、経営者のメンタル心理カウンセラー「シーガル・パートナーズ」です。
ここ数年、世界は自然災害、疫病、世情不安に見舞われています。
そんな中、社会の仕組みやあり方を考えさせられる毎日です。
現役社会人の中でもこのタイミングで起業したり、すでに経営に携わっている人も多いことでしょう。
起業したオーナー経営者の場合、周りに事業経営に纏わるの問題点や悩みを打ち明けられず自分一人で抱え込んでいるケースもあるようです。
オーナー経営の場合順調に進んでいるときはすべてを自分の采配で決める事が出来、人生の充実感を存分に味わうことができます。
逆にそれを意識するあまり、逆境のとき他人に心を開きゆだねることを良しとしない思考に陥ることもあります。
自分自身に囚われすぎてしまうのです。
ここで心のスイッチを切り替える柔軟性を持てればどうでしょうか?
つまり自分が観るから、自分を観るへ。
上空から自分を含めた全体を俯瞰して見るイメージで、客観的に現状を把握し社会の中での自分の姿を捉えみると。。
全体としてその悩みを解決する役割や方法を考えてみるとどうでしょう?
そのための心のスイッチを切り替える方法は人それぞれだと思います。
あるひとは好きな音楽を聞いたり、本を読んだり、体を動かしたり。。。。
今、銀杏の葉が黄色く色づいています。散歩なども効果的な方法のひとつかもしれませんね。