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シーズントリップ:季節ごとのゴルフを楽しむための情報提案型ブログ

 シーズントリップは、季節ごとのゴルフを楽しむための情報提案型ブログです。アマチュアゴルファー「とし」が、シングル(ハンデ9以下。スコア81以下)を目指して練習やラウンドをする中で、気づいたことや思ったことを書いていきます。



最近、身の回りで「ヒヤリ・ハット」が多い気がする。 ヒヤリ・ハットとは、「ハインリッヒの法則」で使われる言葉だ。

【ハインリッヒの法則】
労働災害 における法則の一つ。1件の重大事故・災害の背後には29件の軽微な事故・災害があり、さらにその背後には300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったものの、ヒヤリとした、ハッとした事例)が存在するという。

さらに、幾千件もの「不安全行動」と「不安全状態」が存在しており、そのうち予防可能であるものは、労働災害全体の98%を占める。

重大事故を防止するためには、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していくこと (危険予知訓練) が必要である。

ゴルフ中に一番多いのが、「後続組の打ち込み」だ。打球が当たったら大ケガだ。打ち込まれないように、ブラインドホール(コースの先が見えないホール)では、カートを後続組に見える位置に置いておく必要がある。

安全管理がしっかりしているゴルフ場なら、「まだ打たないで下さい。」「安全を確認して打って下さい。」など、カートが音声で教えてくれる。

打つ人の前に行かないこと」「ブラインドホールが多くて安全確認がしにくいゴルフ場に行かないこと」「初心者の多いゴルフ場に行かないこと」「霧の日にラウンドしないこと」なども、事故防止になると思う。

でも実は、ゴルフ場より危ないのが道中の「車の運転」だ。幼い子やお年寄り、たぬきなどの動物は、突然飛び出して来ることがある。

あと、運転中に「スマホの画面を見る」のはとても危ない。LINEのメッセージが来ても見てはいけない。

一瞬の気のゆるみが事故につながる。スマホを見るなら、せめて停止中に。

「わき見一瞬 けが一生」

運転には、十分気をつけていこう!!