テスラはカリフォルニア州の税制優遇やトヨタ自動車の出資等で注目の電気自動車メーカーです。
既に数年前よりロードスターが販売され日本でも青山にショールームが出来ていますが、
ロードスターは未だ量産モデルではないのでもの凄く高価なんです。

しかし最新モデルのモデルSは量産モデルとなり値段もぐっと下がってアメリカでは5万ドル位(日本円では400万位)になってきました。

今回アメリカにて実車を見て乗る(座る)事が出来たのですが、外観はかなり好きなんですがインパネ廻りが斬新過ぎてちょっと個人的には残念でした。

メーターは全て液晶でソフト表示、おそらく着せ替え的な事も出来るのではないかと思われますが、フラット過ぎかな。またナビやエアコン等のコントロールは17インチの巨大モニタに自由自在に映す事が出来るのですが、これはインパクトは有るが使い辛そうな印象を受けました。
なんとブラウザも搭載されていて一般のサイトもPCモニタのように見れます(文字小さすぎ)。


一番びっくりしたのはモデルSは7人乗りでトランクに簡易後部座席が出来るのですが、なんと後ろ向きで座る形なんです。
これは怖くて乗れませんね。
