ぎゅっと手をつなぎながら


にこっと微笑んでくれた


名前覚えたばかりの


同じ制服の友よ


「きっと廊下の先に夢が待ってると思う


だから一緒に行こうよ」


そっと小さな声で分け合った


その勇気






ぎゅっと手をつなぎながら


道に迷わないように


前へリードしてくれた


同じ夢を持つ友よ


いつか汗や涙も


光る思い出に変わる


だから頑張っていこう


共に声掛け合って


卒業する日まで





みんなで目指すんだ

あのステージまで



どんなに辛くても

負けずにピース






大学の時の友達と会ったけど

疲れた。


なにあの子。


何も変わらないんだね。


イライラ。


もう会わなくていいんだから、

かかわらないようにしよ。


今日気付いてよかった。

そう思わないと。


いらいらー


そんな長い時間いたわけではないのに。


そうだよ。


無駄ではない。


もう一人の子はいいこだし。

私自己中だわ。

今になって気づいたわけではないけどさ。


みんな、精一杯なのに

私の話聞く余裕ある人いないでしょ。


それとも、私が壁を作っているのかな。


確かに大学の友達には

いろいろ言ってるしね。


私が変わるの?

どうやって…


もう、学校の先生いないから

私のことを誘導してくれたり、

すぐ心配してくれたりする人はいない。


自分で頑張らないと何だよな…。


・・・。