目覚めた私の枕元に

大きなクマのぬいぐるみいました

隣にいるはずのあなたの

姿と引き換えに…

ずっとずっとそばにいたから

離れ離れなんてやだよ

想像できない



思い出のほとんどは一緒に作ったね

笑ったり泣いたり喧嘩したりして

お互いの夢語り合った日々

時は過ぎて


思い出のほとんどは二人の足跡

歩いて走って立ち止まって

何度も道に迷い此処にきた

別れ際の友よ

どこにいても友よ