疲れもありフェリーで寝すぎて宿のお迎えの方に心配をおかけしてしまった。
「明日は、何時のフェリーですか?」
「朝一のフェリーで」
「えっ!着いただけじゃないの!もったいないからどっか回ったら?」
ってんでスコトン岬行ってみたいけど時間が読めないと相談したトコロ、バスの時間と四時間の散策コースを紹介してもらいました。
が、四時間の散策コースでは帰りのバスとフェリーに間に合わないのでは?
「お兄さん歩くの早そうだし、大丈夫でしょう!」
あゝそっか!大丈夫だ!
…ってなんじゃそれ!!
というわけであったばかりの宿のおばちゃんの根拠なき言葉にかけてスコトン岬を目指すのを決めた。
今夜は、呑みに出かけず明日のために足を休ませることにして早めに床に着く
