こんにちは。前回までのお話で、認可保育所の途中入所希望を提出したところまでお話しました。

実際、1年の中で日々各家庭の情勢って変わるもので
強者たち(優先順位が上位の希望者)が皆四月入所で入り切るとも限らない。
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当然の話ですが、年度中の途中入所の中にも色々な方がいます。
・母子家庭
・兄弟で入所希望
・両実家がかなり遠方で頼る人がいない

既存の強者にばかりに気を取られてはいけないな、と感じたのが私の食らった一撃でした。

・移住してきた人々

私が途中入所申請をしたのは4月末で、9月入所希望 という謎の提出でした。
この時点で6月入所の希望を出せたのです(私の住むまちは入所希望月の全然月末が申請締切)

5月→まだ空きあり
6月→まだ空きあり

そして事件は6月中に起こります。


新しい住宅地の完成により、一気に子育て世帯が引っ越してきた!!

あっという間に、それまで空きがあった枠は埋まり7月からは空きなし。待機の開始です。

一気に増えた移住民たちが優先順位高い訳ではなく、希望者の絶対数が増えるということ。これは落とし穴でした…


まさに椅子取りゲーム。


考えてみれば近所に新しい住宅地が出来てて「子育てに最適!」とかファミリー層にうたいかけまくってたな…と思い出すも遅し。

うたい文句は自由です。保育所の空きが少なかろうと保育園や学校、スーパー、公園など子育て便利な立地ならそううたうでしょう。

その住宅地を市内の土地にたてる許可だしてるのは名目上「市長」ですが、市はうたい文句など知ったこっちゃないといったところ。

「待って、ここは保育園空き足りないからその謳い文句はダメだよ」なんて言いませんし


保育園申請者に対して
「この近所でこうしたうたい文句で移住者募ってますから、保育園申請者増えるかもしれませんね」などの情報も勿論出しません。




こうした唐突の出来事も、自分で予期して備えるしかないのが現状です。


私の住むまちでは今も尚、ファミリー層呼び込んで住宅地作ってます。信じられません…