湘南の地を走る! -4ページ目

グアム旅行記1日目

4月4日の夜からグアムに行って来ました(^^)
夜の空港着
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ホテルの部屋からの眺め
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街の散策
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買い物
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自分軸が弱いと言い訳や嫉妬が出る。

2010年の秋、
つくばマラソンを目指して練習を順調に積み上げていき、
大会を追うごとに記録が伸びて、私達夫婦はお互いに上位に顔を出せるようになってきた時期。

ある5KMのレースに出場した時に、私は久々の惨敗、妻は優勝したという時があった。

帰り道にひたすら不機嫌だったため、大げんかして帰った記憶がある。
当時の自分を客観的に見ると、

自分の軸がない

って思うのだ。
人と比べてしまうと、相手にも自分にも不幸しかない。

他の人と自分を比べるという事は自分がどうあるべきかよりも
人からどう映るかを気にした結果に振り回される事になる。


今年は故障から始まり、周囲のランナー達が皆本命レースに向け調子を上げて充実した練習を積んでいるのを横目に、満足に走ることが出来ない2ヶ月を経験した時に、思ったことは、

もう、あのけんかした時のような醜い自分になりたくないと思った。


それでも故障が治ってきていざ練習再開しても以前一緒に走っていた人達のメニューについて行けない。
そんな状態で、レースに出る時は

「故障明けだから、ホントは力はあっても結果出ないのは仕方ないよね」って周りが思ってくれるような自分を演出して逃げ道を作りたい衝動に駆られる。

けど、そんなちっぽけな安堵感に頼る奴と
どんな状態だろうと
「やっぱりアイツは強いランナーだ」
と言われるような奴であろうとする奴

どちらが勝てるランナーになるだろうかと考えたら、間違いなく後者だ!

人は誰でもかっこ悪く見られたくない、自分自身が傷つきたくない。

けれど、すごいと思われることよりも
リアルにすごい奴になることを

シンプルに目指した方が、

結果的に想いは叶う。

他人の目に振り回されるより
自分の軸を持って

現実と戦いたい。

2013年のレース計画

最近は暖かくなってきて、夜も走りやすい気候になってきました。

本格的に走り始めた2010年からいよいよ4シーズン目になり、ベテランの仲間入り(まだ早いか?)ということで昨年、一昨年の反省を踏まえてどういった計画で行こうかと考えています。

■2010年
・初マラソンのかすみがうらのレースを目指して練習するが4時間越えの苦い体験となる。
・5月~月間走行距離が300KM前後になり、秋には5000Mの17分10秒台になり、フルマラソンのサブスリーが見えてくる。⇒が結局本命のつくばで3時間13分に終わる。
・市民ロードレース系は上位10傑の常連になる

■2011年
・故障明けの2月からランニングクラブAIRRUN TOKYOに入会し一から鍛え治す。
・春先は日体大記録会などを中心にトラックの1500Mと5000Mで自己ベストを更新し、PB更新ラッシュの波に乗る。
・夏まではスピード中心の練習をし、3000M9分台、5000Mで16分台を達成。市民ロードレース系は入賞常連になる。
・しかし、本命のフルマラソンにおいてはまたもや失速で目標達成できず。
・この年は1500M~ハーフマラソンまでの種目すべておいてPBを達成し、トータルで21本PBを出す伸び盛りシーズン

■2012年
・トラックやショート系ロードレースに主戦場を絞りトレーニング。
・4月~は毎週トラックのレースに参戦し月5~6本レース。
・秋口からは5KM~ハーフまでのロードレースを中心にシフト、フルマラソンの参戦はなし
・大きな故障はなかったが、9月慢性的な体調不良、10月は首を痛め、11月~12月は足底筋膜炎になり、万全な状態で走れたレースが残念ながら10月以降はほとんどなかった。週2のポイント練習、土日のレースを繰り返し、年間51本のレースというハードにスケジュールを積み過ぎたことが原因かと思われる。
・結局この年は目立って記録が伸びることはなく終わった。

■2013年現在
・年明け早々アキレス腱炎になり、1月~2月はJOGすらまともにできず、試合はほぼDNS、体重も5KM増。3月から少しずつ走れるようになり、大山登山マラソンに参加。


【2013年のレースプラン】
◎4月~6月
・トラックの10000M⇒5000M⇒3000Mと気温の上昇とともに参戦レースの距離を短くする。この間のロードレース、駅伝も参戦。
◎7月~9月
・7月~8月はレースは1500Mや800Mに絞り本数も減らす
◎10月~12月
・上尾シティハーフマラソンと、トラックの10000Mと5000Mで目標達成のための練習と、翌年のマラソン参戦のためのスタミナ強化の。

●練習プラン
昨年はスピードトレーニングの量が圧倒的に多かったので、
今年は有酸素能力向上と質の高い短期集中型のポイント練習で組む。
そのためポイント練習は平日は1日をメインとし、週末のレースを高強度のポイント練習の位置づけに変え、記録を狙うレースの数を減らす。

練習量も安定して400~600KM前後を走り、エリートランナーの破りの走力を身に着け、高みに登りたいと思いますニコニコ

市民ランナーの常識を超えた走りを手に入れ、経験も実績もないところから、「ここまでできるんだ」ということを証明したいと思います!!