まだ日の出ていない夜中に目を擦りながら準備をして重たい体を動かしながら風の吹く漁港に向かいま真っ暗な海に向かって餌を投げる。魚もぼちぼち釣れて、寒さがより一層肌を攻撃してくる頃に救世主のように日の光が海を照らし出す。この景色を見れただけで無理をしてここに来た意味がある。と毎度感じる。普段は都会のビルや高層マンションに隠されてなかなか見ることの出来ない明かりを、この場所からはいつも真っ直ぐ見つめることが出来る。この幸せを分かち合いたい。





分かちあいたい幸せ

 

 

 

 

 

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