◉世界2周してたどり着いた家族4人の沖縄移住生活〜◉ -2ページ目

 


 

ハイサーイハイビスカス


 

先月より西表島でカマイ猟が3ヶ月間だけ解禁されています!!

 

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カマイ??とは西表島の方言でイノシシのことですいのしし

 





何故カマイかというと、皮まで美味いということからカマイと呼ばれるようになったという説があります!!

 



実は西表島ではイノシシをお刺身で食べる文化がありますやしの木


 

県外や沖縄本島でも考えられないですよね~びっくり


そしてこのイノシシ、ただのイノシシではないんです!!


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リュウキュウイノシシと言って、古くから西表島に生息しているイノシシで、本土の二ホンイノシシの亜種にあたります!!

 



二ホンイノシシよりも小ぶりで45kg~70kg程度までしか大きくなりません照れ

 



そのカマイは西表島では高級食材で、猟が解禁されると猟師さんたちは一斉にジャングルに入って行きますやしの木キラキラ


ジャングルに入った猟師さんたちは4~6時間猟をします!!



 

なのでこの時期になると猟師さんたちは皆かなり痩せて、中には10㎏も痩せる方もいるそうですびっくり




私も西表島に住んでいた時にガイドの訓練でジャングルに入った経験があるのですが、少し入っただけで来た方向が分からなくなる程難しく遭難の危険を肌で感じました滝汗

そんな場所で何時間も猟をしている猟師さんは本当に尊敬します。キラキラ

 



さらに重たいカマイを担いで帰ってくるなんて、足腰が強い人でないと到底不可能ですチュー

 



西表島で初めてカマイのお刺身を食べた時は本当に衝撃的でしたおねがい

皮まで美味いというくらいなので、お刺身に皮が少し付いて毛も残っている状態でしたびっくりいのしし

 



しかし食べるとその見た目とは違い、さっぱりとした食感で豚肉と鶏肉の間のような味でとっても美味しかったのを今でも覚えていますおねがい



 

なので、この時期になると毎年カマイを食べたくなる衝動が起こりますチュー

 



それくらい今までに食べたことにない美味しさと衝撃でした雷

 



西表島にはまだまだ未開の地がたくさんあったり、新種の動植物も年に何個か発見されています!!



このブログでも紹介しましたが、西表島の大自然は私がガイドをしようと思った原点でもありますやしの木キラキラ

 



自然が大好きな方は是非一度、東洋のガラパゴスとも言われている西表島を訪れてみてくださいおねがい

必ずその魅力の虜になると思いますキラキラ照れ



 

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