真夏日太陽に友人Aさんからお誘いを頂き、夏ハイク第2弾、愛しのMt Rainierへハイキング。

今回も朝一行動、始発フェリー乗船なので日の出前の4時起床。

Aさんが住む町から車で2時間ちょっとでSunriseに9時前到着。

いつもは遠方から見える海辺上のRainierを拝めていたのが、この日は目の前にドーン富士山

WA州在住16年なのにRainierに訪れたのはこれまで3回のみ。本格的トレイルは今回が初!!

image

雲一つない青空。そして木陰が全くありません。今回のトレイルBurroughs Mountain Loopは2起点まで6Milss。最終地点の3だと9Miles。傾斜は2起点まで1345feet。

駐車場地点で既に標高6400feet。登る前は感じていませんでしたが、歩き出して速攻、息苦しい滝汗。Aさんから事前にRainierは日陰がないし暑さ対策で飲料水多めを推奨されたので、いつもより少し多めに飲料水を持参。

歩きながら「今日も荷物多すぎたかな。やっぱり大き目のバックパックを持ってくればよかったかな。体が重いな、また太ったかな。」と自問自答チーン。ハイク達人Aさんはいつものように軽快な足どり馬。頑張って後ろ姿を追いかけかたつむり、蚊にも襲われ、何度も水分補給で立ち止まり無事に目標の2起点に到着。最終は3起点なんですが、残雪深いようで雪道初心者の私には難易度高し注意。勿論、Aさんは旦那様と3まで完了経験済み。

image

写真右端の線が2起点に向かうトレイルです。見えますでしょうか?目

image

もう少しで目標地点。Aさんをいつも背後で追いかけてます。

太陽光晴れが強烈でしたが、風も吹いていて、時折帽子が飛ばされないように抑えながら歩行。

無事に到着後、岩の上に座ってご飯おにぎり休憩。必ず山の住民がおこぼれを狙いにやってきます。リス君(ちゃん)足あと

餌付けは禁止なの、ゴメンねショボーン

山ヒツジやぎ座も生息しているのですが、今回は会えませんでしたが、私は初めてMarmotsと遭遇。

興奮してポーン記念写真を撮ろうと携帯出したのですが、操作間違えてビデオになったりしてアタフタしてたら速攻、姿を消されてしまいました。笑い泣き

image

帰りは南側?のループを選択。Rainier背景に雪道滑らないように慎重すぎる下山の私。

image

瓦礫の道もAさん(隊長)は余裕の歩きです。チョキ

この道側にはエメラルド色の湖?を見下ろせます。

image

山、緑、湖。美しすぎる。ラブラブ

 

image

記念写真。カメラ

今回も絶景トレイルに引率して頂いたAさんに感謝です。

道中も風景で見える山々を指さして、色んな山の名前を教えてくれました。知識深いです。正真正銘の登山家です。合格

今回は日光と雪が眩しいのでAさんはサングラスグラサンをかけていたのですが、そのAさんが私の愛するイチローさんに似ていて恰好よかったです。

ichiro2.gif

男に似ていると言われるのは誉め言葉じゃないかも知れませんが、横顔が素敵でした。

性別違うけど同じなのはAさんもイチローも私は尊敬していることです。憧れの的です。ラブラブ!

何かを極めている人には惹かれます。Aさんヨガも達人。

Aさんのブログの方がトレイルの素晴らしさが伝わりますのでご覧ください。

https://ameblo.jp/akicat691203/

 

 

 

 

image

いつも見えるRainierはやっぱり遠いが、She is Beautiful.ラブ

今度はParadise方面のトレイルにも挑戦したいな。

ちなみに頂上を目指すとなると最低3日間かかるらしくとっても過酷。富士山よりも少し高い山だから難易なのは当たり前だね。真顔