9月第一月曜日はLabor Day(祝日)この日を境に米国の長すぎる夏休みが終了。
今年はコロナ勃発年だったから、もう学校は春前からずーっと休みで、春と夏の休みの区切りが皆無な年だったな
。
夏の娯楽と言えば、我が家はボート!!競艇のような小さいボートの船長は旦那、私専用のSUPと家族3人で湖や海を漕いだカヌーの計3台(隻?)
去年は旦那が腕手術した理由もあり、競艇ボート乗船は出来ませんでした。
今年もまだ旦那はセラピー通いですが、競艇ボート開始!!![]()
このボートは我が家では2代目で、1代目は旦那の母親夫婦から贈呈されたのですが、70年代物中古で、速攻モーターが壊れて、修理する部品も手に入れることが出来ずに放置状態。(旦那の実家の休暇家の広大な庭へ)
1代目が壊れた2015年のLabor Dayは私達夫婦にとっては思い出の日![]()
せっかく、Shellfishingのライセンスを取ったのに蟹釣
りをしないのはもったいないと、カヌーで蟹漁を試みたのですが、Pot(蟹を獲る大きな檻)を引き上げる際にバランスを崩し、夫婦共にカヌーから転覆して海へドボン
。ライフジャケット着ていたから溺れはしませんでしたが、沖に戻るには距離があり、焦る2人![]()
。そんなパニック状態の中、運よく、近くにいたボートに救出してもらいました。驚いたことにそのボート主が旦那の知り合い
。全身、びしょ濡れで寒がる私を懸念して、ボート主がCoast Gardに連絡をしたら近くの波止場に救急車
が待機しているからそこへ行くようにと指示。歩けるのに救急車までタンカーで運ばれた私
。生死などさまよってもいないのに、救急車中で診断され、家までサイレン無で救急車で帰宅。命がけの蟹漁でした。それ以来、カヌーには乗っておりません。海で漕ぐものではないと認識
。
でも、この転覆事件の前に家族3人で漕いで無人島上陸したりと楽しい思い出もあります。![]()
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娘(当時16歳?)
命がけで獲りたかった蟹
はこちら。
上と右がDungeness Crabで真ん中下がRed Rock Crabです。
獲得出来る数は獲れる海の場所によっても異なり、ルールが厳しいです。
我が家の近郊の海であるPuget SoundだとDungeness Crabは雄のみで一人5匹まで。小さいと放流。
2年前にSequimでキャンプしながら蟹漁しましたが、2日もしたのに、獲れたのは雌ばかりで30匹以上は放流して食べれたのは雄3匹とかだったっけ。![]()
毎年、5月には甘海老漁の日が限定日で解禁になるのですが、夫婦で荒波の中
、命がけで遠出して漁をしましたが、取得数までには至らなかったな。
今年はコロナのせいで、漁も開始日が遅かったり、蟹漁も前年までなら、週5日OKだったはずなのに、今年は日、月曜日限定だったし。
過去にはWA州西海岸のWestportでチャーター便(有料)に他の釣り人と乗船して海釣りもしました。
その時に私達家族だけが釣れた鮭。(何故か旦那の写真を回転出来ない)
娘(当時8歳?)が持っている魚が多く釣れました。
蟹漁の方法ですが、日の出と共に早朝に出港。
Buoyを付けて丸一日、放置
。
翌日にこのBuoyを見つけるのに奮闘。
Potを機械の手をかりて海中から引き揚げます
。
じゃじゃじゃじゃーん。![]()
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赤い袋の中にBait(魚の頭とか少し身の付いた骨などのスクラップ)をしかけていて、これに寄ってきた蟹ども。
今年は結局、最終日のLabor Dayのみの蟹漁でした。獲った蟹は直ぐに茹でて食べます。
競艇ボート遊覧も私は3回だけ。先月、友人家族を招待して乗船した日には初めてPuget Soundで大きなアシカ1頭が見れました。
SUPしてる時に遭遇するのはSealとPorpoise
。この前、浜辺で鹿がコヨーテから必死で逃げて最後には海に飛び込んで泳ぐ姿を目撃
。
自然に囲まれた島生活とこの最高なPNWの夏が終わる日も間近です。![]()










