10月最後に秋晴れ晴れが続いたので、友人親子と共にSeattle 郊外へ遠足車

晴れの日だと、フェリー船は何百回も乗っている(3年8カ月、フェリー通勤していたので)けど、外デッキに行き、美しい山々を拝みます。

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上、北側に見えるMt. Baker

下、西側はOlympics

 

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上、南側、愛しのMt.Rainierは霞んでるので見えにくい。

下、Seattleダウンタウンに今年最後のクルーズ船が停まってました。

 

今回、乗船中に初めて鯨を見ることが出来ました。写真撮る前に、海中へ。ガーン

 

急激な寒波になり、Trailも積雪、凍結だったので、近場の簡単なTrailへ行きました。

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Twin Falls  名の通り滝が2か所見れます。

 

 

紅葉もみじも終わり、枯れ葉だらけ。

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持参した🍙を水辺で食べて一休み。友人の愛犬しっぽフリフリはお利口さん。

 

私のリクエストで近くにあるSnoqualmieの滝にも寄りました。

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そして、もう一か所、

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Jakob Two Trees 沢山の人が一緒に前で写真を撮るのに並んでいました。私達は並ばずに横と後ろから激写カメラ

島のTrollは座ってるけど、このTrollは2つの木の間に立っている姿です。

首輪が鳥の巣なのが、お茶目。飛び出すハート

 

遠足後は引っ越ししたばかりの友人宅に招かれて、美味しいお鍋を頂きました。

寒い日はやっぱり鍋だね!

 

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帰りのフェリーからはダウンタウン夜景の上に満ちた月満月

Moon Lightキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

10月19日、私の中学生時代の愛しの彼が亡くなりました。

Buck-TickのVo、櫻井敦司さん。(私がファンだった当時の写真)

ライブ中に体調悪くして、ライブが中止延期というニュースは知っていましたが、訃報を日本にいる姉からのLINEで知り驚愕。

知らされた日は私の乳がん検診の再診日だったので、病室で診察を待っている間に彼の病名を検索しながら、自分の再検査にも怯えておりました。

私の再検診は超音波までしましたが、異常無。(安堵)

この日は追悼として、職場のBGMはBuck Tickをかけて、好きだった楽曲を口ずさみながら仕事をしました。

バンド結成36年目、作詞は櫻井さんが大半で沢山の楽曲があるけれど、私はファンだった頃の純粋なラブソングが好きでした。

デビューした頃のVictorのCMで恋に落ち、容姿は彼の目力、声もSexyで、猫を愛しているのも惚れ惚れです。

櫻井さんの相方の今井氏はこれからも続ける宣言をされてますが、

新たにVoを見つけたとしてもBuck Tickからバンド名は変えて活動して欲しい。

櫻井さんが歌っていたラブソングを誰にも歌ってほしくないです。

Buck TickのVoは櫻井敦司だけですから。

 

彼の最期はバンドメンバーと演奏し、ファンに声援されたステージだった。

バンドマン、櫻井敦司は最後まで男前だったね。

私の中学時代のトキメキをありがとう。

月、桜をみては櫻井さんを想い歌詞を口ずさみます。

いつまでも、ファンの皆の心の中で生き続けるからね。

In Heaven...