その叫び声は
助けを求めていた
ここから、この悪夢から
手を取って助け出して欲しい
自分が消えてしまう前に
悲壮な叫び
嘘と偽者
誰も信じることが出来ない
深い海の底に沈んでしまったような
心の空虚さを誰か満たしてくれ
誰が解き放ってくれる
それはいつなのか?
いつか夢が叶うことを
信じている
現実に連れていってくれと
何故 気になったのか
その意味がわかったような
気がした
少し似ていたから
棘を纏った心が
もがいているのを
また見つけてしまったから
二年経った今
少しは変わったのだろうか
もがきながらも
前へ進もうとしているような
気がする
私は何故繰り返すのかは
わからない
でも、出会ってしまった
