2020年に人気を博した銘柄はもう上がりすぎた感じで絶賛ホープにハマってます。
首まで埋まって身動きとれません。
人気銘柄も初動で乗らないとダメなんですね。
ホープはまた今度見ていくとして、最近発見したテーマ株ちょい乗り投資法を考えていきたいと思います。
事の始まりは2020年に人気のあった銘柄はそろそろ終了なのではないかと思ったことです。
アメリカ大統領選前にはマザーズ株がかなり下がりましたし、DX銘柄も一時期の勢いはありません。
コロナワクチンができれば、航空や飲食が上がり、バイデン氏が当選すれば太陽光発電銘柄が上がり、今は絶賛、自動車関連が上がっています。
なぜこの銘柄?この業績で?というものも上がっています。
テーマ株だからという理由なんでしょう。
テーマも乗り換えないといけないんだと気づきました。
まず乗ってみたのはワコムです。
これはYouTubeで紹介されていたのを見て、タッチペンの世界シェアNo.1ということを知りました。
日本にもこのような世界一の企業があるんですね。
そういえば愛用しているGALAXY NOTEのタッチペンもワコム製かもしれません。
そして、業績やチャートを見てみたら、初動なのではないかと思いまして、11/25に826円で購入、同じ日に850円で売却しました。
他にも欲しい銘柄があったのですぐ売っちゃいましたが、見返すと10%は利益を出せたのではないかと思います。
次はキャリアリンクです。
この銘柄は業績見通しがよくチェックしていたところ、前回高値を超えて上がり始めたなと思ったので11/30に1,960円で購入。
100円上がればいいなと思っていたので、2,060円に指値を入れていたところ、12/2に約定しました。
その日、2,160円以上に上がったので、ちょっと悔しい思いをしましたが、もう今2,039円なので欲張らなくてよかったなと思っています。
ボリンジャーバンドに沿って上昇し始めてから買い、上昇している間は保有。
+2σや、遅くとも+1σを切ったら売却という手法はいいかもしれませんね。
そのルールを守ればちゃんと損切りもできる気がします。
最後にカワタです。
ここはプラスチック成型関連の機器を販売している会社です。
最近盛り上がっているEV関連テーマ株を株探で探しているときに見つけました。
中でもPERが割安だったので買ってみたんですが、翌日、10%以上の上昇。
旬のテーマってすごいですね。
過去の業績を見てもそれほどすごくはありません。
やはり業績を見てからエントリーしたんじゃ遅いのかと思ってしまいます。
みんな先行して買うんで、期待で上がるんですね。
そして、そういう人たちは決算が発表になったら売るんですね。
短期的なトレードですと業績なんてあんまり関係ないのかなと言う気もします。
また一つ学ばせていただきました。



