おはようございます。
今日はコンビニでこの雑誌が気になって買ってみました。
イカした髪型ですね。
流行りそう。
いきなり自由が丘の一誠堂の広告です。
時計メーカーではなく、1店舗しかない時計屋が広告を出しているなんて、すごいですね。
さてここからが本題です。
村上ファンドの村上世彰さんの投資の4原則
1株価の動きだけで判断せずバリュー面を重視せよ
2トレンドは「上がり始めたら買え、下がり始めたら売れ」
3利食いや損切りは、株価を基準にして決めない
4決算発表の1ヶ月前までに状況を問い合わせる
含み損ばっかり出している私としては、心に刺さりますね。
バリュー面はかなりなんとなく考えていましたから、どんな指標を見れば良いのか勉強してみたいと思います。
上がり始めたら買えという点はMACDを参考にして買っているんですが、最近は決算や材料が出て大きく上がってから買ってしまうケースがありました。
そして、開いた窓が閉じるというw
例えば1日に5%以上上がっている時は買わないというようなルールを作りたいと思います。
株価は決算発表の前後に大きく動くという言葉も身にしみますね。
機関投資家としては安く買っておいて、決算までに株価を上げられるだけ上げといて、発表後に売りまくるというのが手法なんですかね。
決算がよくても売られる理由はそこにあるのではないかと思います。
決算後に乗っかるのはやめましょう。
10倍株の4条件
1売上高成長率 前期比20%以上増
2時価総額200億円未満(200億円未満:80%、200億円以上:20%)
3上場5年未満(5年未満:62%、5年以上:38%)
4オーナー企業(オーナー企業:80%、非オーナー系:20%)
おもしろいデータですね。
売買のタイミングはPSRが参考になると書いてあります。
PSRは時価総額÷今期売上高のことで、売上高の何倍まで株価が買われているかの指標です。
この記事では4倍以下であればおもしろいと言っています。
参考にさせて頂きます。
10倍株候補リストには私のチェック銘柄が8銘柄も載っていました。
これを長期ホールドするのが正解なのか・・・。
でも、売り買いしないとつまらない・・・。
でも、いい投資は退屈だという・・・。
もう1つ割安株の探し方が載っていたので紹介しましょう。
時価総額-現金同等物-有利子負債=実質的企業価値
これは面白いですね。
現預金が潤沢な企業ほど割安感が増すわけです。
売上高増加率と割安株で絞り込みをかけるか。
AIが投資判断してくれる投資信託は今買わなくてもよい
1手数料が高い
2ベンチマークがないものもある
3人間が作るもので元本割れしない保証があるわけではない
AI投資はまだ出始めですから、早まって購入しない方がいいかもしれませんね。
それならインデックス型の投信のほうがいいかも。
「円ドルは大統領戦後も105~110円の膠着状態が続く」
言ってるそばから今104円台ですけどねw
先進国の金利が0に近い状態であるため為替は膠着するのではないかということでした。
「不動産、大暴落に備えよ」
不動産は私も以前から危険だなと感じていました。
1コロナ前に建築していたマンション価格は高い→購入者の財布のひもは固くなっている→マンションディベロッパーは値下げしてでも売らなければいけない→マンション価格の下落
2タワーマンションに住むパワーカップルの失業→マンション売却増
3足下では自宅購入がコロナ禍で止まっていた反動で増加
4コロナ禍で戸建ての人気が2極化(テレワークの増加)→①新築で通勤しやすくリーズナブルな地域 ②中古で自然の多い郊外
5ホテルはインバウンド消失→顧客の奪い合い。善戦しているのは星野リゾート。
6コロナ禍が去ってもオフィスビルの空室率は上昇し続ける。需要は減少、ビル新築は増加。
「コロナ禍、なぜ10代の妊娠相談件数が2倍近くになったか」
外出自粛になり避妊具を買いにいけない、家でのデートが増えた、という理由があるようです。
コロナ禍はこんなところにも影響を与えるんですね。
私は日本に限らず世界的に性教育は遅れていると思います。
子供じゃ知らないことばかりですし、聞ける人もいませんよね。
性教育をタブーにしなければ世界や日本の少子化はもっと変わると思いますよ。
性教育YouTuberのシオリーヌさんが紹介されていますが、私も応援しています。
プレジデント非常に面白かったです。
こうしてブログに書くと記憶にも記録にも残っていいですね。
四連休は会社四季報も読まなければ。