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ぴーさんのマーケットレポートブログ

投資信託の運用会社が出しているマーケットレポートを読んでいくブログ。小型株の投資日記。確定拠出年金の運用を考えるブログです。

こんにちは、ぴーさんのマーケットレポートのお時間です。

 

【日本】

日経平均CFDは日経平均終値より少し下ですね。

 

来週の日本株も波乱がなければ堅調そうです。

 

【Jリート】

基準地価:住宅地は全国で下落

Jリートの買いタイミング:金融緩和、財政出動、リスク選考の改善、コロナ感染の鈍化が必要→来るのか?

 

【アメリカ】

新規失業保険申請件数は6週連続80万件台→足踏み状態

株価上昇要因→追加景気対策、増税先送り(バイデン)、長期的には増税も影響限定的

 

ダウ平均CFDは強気ですね。

 

【オーストラリア】

今年度の財政赤字は過去最大→予算は雇用対策に主軸→追加金融緩和あるか、将来的に財政大丈夫?

 

【インド】

ルピーは8月中旬からヨコヨコ

 

アセットマネジメントOne

J-REITの投資環境

米新規失業保険申請件数の減少は足踏み状態に

オーストラリアの2020-2021年度予算は過去最大の財政赤字となる中、金融政策への期待が高まる

米国ハイイールド債の投資環境

http://www.am-one.co.jp/report/

 

ピクテ投信投資顧問

新興国通貨:インドルピー、コロナ感染拡大でも底堅い

「雇用なき回復」へ向かう米国経済

https://www.pictet.co.jp/Individual/Report

 

大和アセットマネジメント

週間!投資環境

https://www.daiwa-am.co.jp/specialreport/index.html

 

 

おはようございます。
 
ぴーさんです。
 
8月の振り返りの中でミズホメディーの話をするのを忘れていました。
 
ミズホメディー(4595) +91,340円
 
8月にコロナウイルスの抗体検査薬発売で2度大きく上昇しました。
 
1回目のストップ高(発売発表)→飛び乗り→2回目のストップ高(発売日発表)→命拾い。
 
という感じですね。
 
今思えば、たまたますぐIRが出たから利益が出ただけですね。
 
ただ、このブログでも書きましたが、購入後、次のIRまで保有しようと思ったのも事実です。
 
コロナ関連ということで注目度が高かったのもよかったですし、上がってすぐに売却した自分も正解でした。
 
そこでダラダラ保有して利益0だったら、退場ものでしたねw
 
 
 
 
 
 
9月の損益は-102,610円でした真顔
 

9月、コーア商事HD(9273) -29,400円
 
今見るとなんで損したかわかりませんねw
 
PERが10倍くらいで安かったんだから持ってればよかった真顔
 
大事なのはエントリーポイントですかね。
 
含み損を抱えている状態ではすぐ手放してしまいがちです。
 
ですが、含み益状態であれば少し長く保有することができますからね。
 
それから、100株ずつ買うということと、MACDゴールデンクロスで買うなら中期的な投資をしないと結果が出ないということを学びました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ファイズHD(9325) -23,877円
 
上がっている途中でエントリーしているのに損している。
 
センスないですね真顔
 
 
 
 
 
 
 
gumi(3903) -67,409円真顔
 
だんだん笑えずに真顔になってきました真顔
 
gumiはあの一番高いところで購入真顔
 
決算発表後の急上昇は買ってはいけません真顔
 
 
 
 
 
 
 
ということで、5月からの失敗例を見てきましたが、みんな上がってから購入していることが敗因だと思います。
 
そこで、最近では下がり続けている銘柄の反転を狙う手法に変えました。
 
きれいなチャートの例ということでホープを乗せてみました。
 
【投資手法】
・好業績(売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比10%以上の上昇)
・上場5年以内
・創業社長が現役
・時価総額1,000億円以内
・上のホープのような上昇トレンド(移動平均線の並び順、向き)
・エントリータイミング(連続して下落した後、前日下値を切り上げての高値更新)
・購入は14時以降(その日のローソク足が見えてから・朝は高い場合が多いため)
・MACDゴールデンクロスで買うなら長めに持つ
・購入後は必ず逆指値を設定(想定外に下落トレンドになるようなら売却となるような価格)
・損切りは3,500円、利益は10,000円以上を目安に
 
 
 
 
 
 
この手法にした後の損益は+44,870円で、順調です。
 
改善するポイントとしては、気持ちよく上がっていく銘柄を選別すること、損切りをより早くすること、手数料も考慮して損切り価格を決めることです。
 
細かい損失が多くなるとトータルの利益を減らしてしまいますので、それを改善したいですね。
 
以上、悲しい失敗例を挙げてきましたが、5~9月のトータル損益-148,612円で、なんとか退場せずにおります。
 
急上昇銘柄に飛び乗らなければ絶対勝てると思うので、これからも楽しんでやっていきたいと思います。
おはようございます。
 
ぴーさんです。
 
6月と7月の株式投資についても反省していきましょう。
 
6月は-91,949円でしたゲロー
 

ミクリード(7687) -93,600円ガーン
 
あー、6月以降、8月まで下がっていますね。
 
これは耐えきれなかったw
 
飲食店は厳しい状況ですよね。
 
最近でこそGoToとか流行ってますけど。
 
反省点はすぐ損切りできなかったことです。
 
 
 
 
 
 
7月はトータル-17,977円でした真顔
 
ホープ(6195) -58,882円
 
ん?7月はどこで損したんでしょうかw
 
きっとあの上髭の高値に飛び乗ったんでしょうねw
 
ホープは持っとけばよかったですねw
 
超絶決算なので信じ続けることも大事ですね。
 
 
 
ビーグリー(3981) +43,530円
 
たまにはこういう爆益もないと死んじゃいますよねw
 
ビーグリーにはお世話になっております。
 
業績はよさそうなんですが、機関に振り回されていますね。
 
下がるときは急すぎるw
 
最近は機関の作る波に乗れたので満足しています。
 
 
ブイキューブ(3681) -36,415円
 
むむむ、今チャートを見返すと損した理由が分からない。
 
コロナ禍でのテレワーク人気も一服して6、7月は下がったタイミングでしたね。
 
やはり下がったタイミングでエントリーしないとだめですよねー。
 
 
 
 
 
 
 
USEN(9418) -27,503円
 
これは7月に買うのはタイミングが悪かったですね。
 
それまでよくチェックもしていなかったのに、どこかとの提携IRに飛び乗ったんです。
 
下落トレンドですし、よく知らない銘柄に飛び乗るのはやめましょう。
 
 
 
 
 
 
 
6月と7月は結構なマイナスでした。
 
ちょこちょこと利益も取れていたので心は折れなかったのと、いろんな失敗を経て少しずつレベルアップしているような気がしていたので楽しかったですね。
 
ここまで順調に資産が減っています真顔
 
ですが、株式投資を始める前は貯金が0だったので、証券口座に入金できている分、プラスなんですよね。
 
次回は問題の8、9月です。
 
つづく