その間、何故か鬱病のように

ひとつの他愛もないことに執着して半日は、どうでもよい、ノートの取り方のような、あいうえおの、五文字の書き方が、汚い汚いとテーブルの前にノートと漢字辞典をひろげて朝から夜までずっとあいうえおを書き取りしていたり、

海まで、夜中に行って、まつぼっくりを探したり(まわりには、たくさんありましたが、何故かないない言っていた)

よくわからない行動をとっていました。


このころから、チラシの鬱チェックが、気になり、母と話していました。

しかし、病院に行こうという母の話もおざなりに病気だと疑わずに、むししていました。

それから、ある日、自傷してしまいます。


つづく




買っている愛読書💟。秋は、チェック!