久しぶりの投稿です😄
理容師の仕事で使う櫛についてですが、
カットスタイルの1つに
刈り上げが多く、その時に使う櫛があります
私の修行した、店の先輩方のほとんどが
べっ甲櫛を使ってまして、そうすると
当然、新人達もべっ甲になる分けですね😁
それに 鋏✂️とかもあらりますし
当時で 鋏で10万前後、櫛で数万円と
給料のほとんどが 自分の道具代でしたね😇
私達世代以下だと あまりべっ甲櫛を
使っている理容師が少ないかな
べっ甲櫛を使うと 他の材質の櫛が
使えなくなります。‼️ 髪の中に櫛を
通す時のすくいやすさが 違ってきて
仕事がスムーズになりますね。
一言に櫛と言っても種類があり、
数百円からのプラスチックから、
ベークライト←分かるかな🤣「基盤の
絶縁体」、後は、角櫛などあります。
べっ甲の弱点は、落とすと折れます😅
ほんの一部てす🤣 落として折れまくりです。
知ってる方もいらっしゃると思いますが、
べっ甲は、ワシントン条約で捕獲禁止になり
今は流通してませんので入手困難です。
峰が、折れると修復困難ですが、
歯こぼれは自分で直して使ってますね
折れた櫛の歯の下に溝を入れて
使えなくなった櫛から流用します。
こんな感じです。
昔はリアルに分からなく キレイに
付けてましたけど、今は 使えれば
いいやと 適当です。🤣🤣🤣
久しぶりに真面目にブログを書きましたが
もっと更新しなきゃですね😄
それにしても 今日は暑い🔥
熱中症に気を付けてお過ごしくださいね








