
4月3日の入園式が済み、昨日は3歳の息子の登園の初日でした。この私が幼稚園バスや近所の便利な幼稚園ではなく、わざわざ毎日40分の道のりを3年間通う覚悟を決めたのは、息子の人間力を高めてモテル人間、もてる男になって欲しいという思いで決めました。 厳密に言うと都会育ちの夫のたっての希望もあったり、いろいろな方々が背中を押して頂き、息子の通う幼稚園、保育園を選びました。
そこは小俣幼児生活団というユニークな重要文化財になっている保育園でしてとにかく海外で教育を受けてきた私達夫婦にとって、子供に伝えたい事を教育してくれる人間力を高めてくれる教育だと感じて選びました。
教育論を熱く語るって柄でもないのでそこは触れませんが、とにかく行くと感動する子供達の生き生きした顔と生活力に満ち溢れる性格を見て感動するのであります。
ママは忙しいし、どうしようもなく女子力低いから息子の先輩方が息子の教育をしてくださり、社会を教えてくれ生きる力を学ばせてくれ、クラスもないから何でもできる年長さんを見て憧れて学びたい!!と思った時に教えてくれるという仕組みなんですね。 『これやりなさい!』、『こうじゃなくちゃだめ!!』『皆と同じくやりましょう!!』という概念ではないって事でまさに海外で生き抜くために必要だった生きる力をこの小さな幼児の世界で育んでくれるというわけです。

まぁざっくり言うとそんな所に感動しています。自然の中、遊ぶ物は昭和の遊具、昔の旗本庄屋の縁側のある風景、なんといっても山一個!!!!頂上まで行くと城山カントリーの14番ホールに出るという噂です。 バリアフリーじゃない敷地は危険がいっぱいだけど、たんこぶやアザなんて勲章だ!!ってもんですよ。
うちの婆ちゃんの家がまさにこんな感じでした。 馬屋があったり、蔵というか何でもある農具小屋みたいなのがあって、おもちゃなんかなくても自分達で何かしらを探して作って遊んだ幼い頃。まさにそんな昭和の世界にタイムスリップした世界がそこにあり、子供達の写真を見るだけでも癒される風景なのであります。
と言う事で育児日記ではありませんが、息子のユニークな生活団での模様を記録して行きたいと思います
