簡単に濃厚に!化学物質で化粧品を作る | 解毒医学・チベット医学療法マニア

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虚弱体質で重度なアレルギー体質です。化粧品に頼らず自らの肌力をUPして綺麗になる!と仕事を辞め一念発起。今ではまさかの・・・手作り化粧品工場を経営しています。 人生とは分からない物で、最大のコンプレックスが仕事になりました。 

ふつうにお化粧品は石油や化学合成で出来た成分で作ります。

例えばこんな成分を今日はご紹介。
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お手持ちのジェル、ゲル、化粧水や美容液、ヘアジェル、ジェル系シャンプーなどの成分にカルボマーなんて書いてあったら、それです。

この魔法の白い粉を精製水に入れるとあら不思議、水がゲルになっちゃう!
簡単に言うと、水をゴム風船のようにアクリル酸のビニールみたいなポリマーでくるむとゲルの出来上がり!

これにアロエ成分入れてアイジェルも簡単に出来あがり!てな感じでよく一般的に使われる成分だす。

ナノカされた美容成分とか凄い効果が期待出来る成分を入れても99%がアクリルビニール水かよ!それがお肌に良いのか??なーんて感じる人は、世の中以外と少ないもので。綺麗にはなりたいけど、そこまで気にする必要がないんだろうな…。

ただ、肌荒れ、乾燥に悩んで、綺麗になりたくて辛くて…と真剣に悩んでいる方がいたら教えてあげましょう。

私のように自律神経まで壊れちゃう前にね。

ビックリマーク何が入っているなんて売りばかり見て
いては綺麗になれないんだよって。ビックリマーク

化学合成保湿剤、化学合成界面活性剤
乳化剤とかもね、お肌のために良いから入っている訳ではないのです。

誤解ないよう、肌に悪いとは、言いません。ただ、肌を綺麗にするために必要のない成分を使うのが化粧品。
そんな事に目を向けてみるといいですよ。

中毒のように、高いものをやたら塗りまくれば綺麗になると勘違いして肌を壊している方が多いんですもの…。それが常識だと気が付かないと本当な物に出会えないでしょ。

手作りワークショップやりたいなぁ。興味ないかなぁ。作ると面白いよ~。


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