新しい雑誌の創刊号にて、変身企画に出て欲しいと、取材の依頼を頂き、インタビューを
受けたのですが、これまたツワリが酷い状態で、首を重力に逆らって保っている事が出来ない・・。
打ち合わせが始まる直前までソファで完全に死んでいました。
工場はいろいろな臭いが混ざっていて、入室する事さえ出来ない・・
オフィスは印刷物を沢山されると、化学の臭いが貝の生臭さの臭いと似ていて居場所がない・・
こんな状態でインタビューが受けられるのか・・人の前で体制を整えられるのか・・・
出版社のお洒落なお客さんが香水でもつけてきたら目の前でソソウしてしまう自信がある位に
胸がムカムカ・・・・
なのに
お客様が見えたとたんに、吐き気が止まり、快調とまでは行かないけども、お客様の前で
ゲロゲロやゲップやらが一揆に止まりました!!超不思議です。
それでも、ビートたけしのように首をクネクネ、目は伏目がち、それにしても全然平気におしゃべりが
進む・・。 自分が一番不思議です。
インタビュー後、玄関まで送ろうと立ち上がったら突然ゲロゲロが始まってしまい、玄関まで
たどり着けず断念。 でも1時間なんとか持ちこたえる事が出来ました。 妊婦って不思議
では、もう帰ります、もうだめだ・・・・