シーロンのブログ -7ページ目

 

ラッキーキリマンジャロは、2014年に結成された、

6人組のエレクトリックポップバンドです。

いいバンドなんだけど、もう一歩感が拭えない感じがするのは、

私だけでしょうか?!

何かが足りない気がして、そこが満たせれば凄いバンドに

なると思います。

 

 

<春はもうすぐそこ/Lucky Kilimanjaro>

 

 

君の想像する春はどんな色?
迎えにゆこう 迎えにゆこう
風の合図で、朗々と歌え
花咲かし泣いて踊れよ乙女よ

君の想像する春はどんな香り?
感じてみよう 感じてみよう
春の嵐 心臓の皺
花咲かし伸び伸びとときめけ乙女よ

春はもうすぐそこ
瑞々しく実るよ
手を伸ばして
あますことなく味わえ

恋はもうすぐそこ
蒼々しく咲かすよ
手を伸ばして
あますことなく味わえ

肌で測る気温の上昇
先走る春風に刺され
不器用に弾ける恋 理性を超え
火花ひとつひとつに
新しい色が浮かび上がる
もっと欲しい?
新しい感情をもっともっとくれよ

鮮度が大事
心の動きはきまぐれさ
あとでやる、は無し
いいからやれ、迎えにゆけよ

君の想像する春はどんな色?
花咲かし泣いて踊れよ乙女よ

春はもうすぐそこ
瑞々しく実るよ
手を伸ばして
あますことなく味わえ

恋はもうすぐそこ
蒼々しく咲かすよ
手を伸ばして
あますことなく味わえ

 

 

1999年って、羊文学のメンバーが生まれた年ぐらいだと思うけど、

ちょうどその頃の私は、21歳で、今の彼女ら位の歳でした。

 

当時は世の中が、ミレニアムとか、コンピューターの2000年問題

なんてのが騒がれていて、期待と不安が混じりあった

ソワソワとした雰囲気でした。

 

そいでもって1999年のクリスマスイブって、

私は何をしていたのかなって、思い出してみると、

コンビニの夜勤をしてました。金曜日だし!

バイト仲間がお店に遊びに来て、表参道でカップルに

インスタントカメラで写真撮って、

2万位稼いだって言ってた気がする。

 

コンビニバイト、スゲー楽しかったなあ~

今は外資で管理職で30人くらいのマネージメントしてますが、

コンビニバイトの方が30倍くらいラクで楽しかったなあ。

 

何が言いたいかっていうと、

年取ると人生大変なんですっていう話

 

 

<1999/羊文学>

 

 

ぼくはどうしたらいい?

眠れない夜がきて

窓の外が少しオレンジに変わる

 

昨日見た映画で

過ぎていった時代は

僕のママやパパが子供の頃

 

それは世紀末のクリスマスイブ

誰もが愛したこの街は

知らない神様が変えてしまう っていう話

 

ぼくはどうしたらいい?

眠れない夜が増え

テディベアとお話できそうだよ

 

街は光が溢れ

子供達のあしおと

カウントダウンがはじまった ほら

 

それは世紀末のクリスマスイブ

僕が愛していたあのひとを

知らない神様が変えてしまった

 

それは世紀末のクリスマスイブ

誰もが愛したこの街は

知らない神様が変えてしまう っていう話

 

それは世紀末のクリスマスイブ

僕が愛していたあのひとを

知らない神様が変えてしまった どうしてよ

 

夜が明ける頃 迎えにゆくよ

 

Laura day romanceは2017年に早稲田大で結成された

ギターポップのバンドです。

 

当初はCymbalsなんかのコピーバンドをしていたみたいです。

今の世代の人たちには新鮮かも知れないけど、

本当に懐かしい感じの、90年代後半を思いださせる様なバンドですね。

 

<sad number/Laura day romance>