シーレックススポーツ -3ページ目

シースポ95号

シーレックス、サヨナラで接戦を制す!!



2009年のどんぐりリーグも大詰めの中、六浦シーガルズと対戦した。



結果



シーレックス 4x-3 六浦シーガルズ



バッテリー


啓介→牛島-武川


勝 牛島(5勝1敗)



絶好調の原田が今日も大暴れ!!


この日も仕事が休みだった管理人が前の試合に引き続き今日も3安打を放った。試合前にブルペンで投げてたピッチャーの球が首に直撃し、出場が危うかったが本人が出場を訴え、強行で出場。

初回、この日初先発した啓介、立ち上がり4連続四球と苦いデビューとなってしまった。その後変わったエース牛やんは安定していてノーアウト満塁のピンチをわずか1失点で防いだ。

その裏、チャンスを作るものの、3番管理人、4番遥の特殊能力『貧打逗葉』の発動でチャンスを逃す。

しかし2回、店長武川のタイムリーが出ると3回には管理人のあわやホームランの2ベースと4番遥のレフト線タイムリーが出るなどで打線にも火がつき始める。


同点で迎えた最終回、先頭北村が出塁し、浅尾のエンドランで2塁、1番峯のいい当たりも惜しくもセンターに取られる。2番匠が四球で出塁すると、ここまで2本のヒットを放ってる管理人が打った打球はセンター前へ。

ホームを狙った北村はタイミングはアウトだったがスライディングの際にキャッチャーがボールを落球しサヨナラ勝ちとなった。


主戦力の敦司、園部がいない中のこの1勝はチームとしても大きな1勝となった。



アサオの不等式


本人曰く、この試合、管理人を1番にするか3番にするか迷ったらしく、3番で起用したことが見事に的中した。



次回は最終戦。


どんぐりリーグもいよいよ来週のエルシモ戦で終了となる。優勝こそ逃したものの気になるのは個人成績だろう。


ワーカーズ戦の時点で最多安打は谷津の8本。盗塁王は峯の11個などなど、このあたりも気になってきている。管理人が規定打席に達すると野手部門が面白くなってきそうだ。

シースポ94号

ほぼベストメンバー集結でシーレックス白星!!


今日は強豪ワーカーズとのリーグ戦が行われた。



結果


シーレックス - ワーカーズ

(得点がわからないけど勝ち)



バッテリー

牛島、高橋-園部



2年前の優勝時のメンバーがほぼ全員集まり、チームも初回から勢いがあり、打線もそこそこ繋がっていた。中でも4月のリカーズ戦以来の出場となった管理人が当たりこそ良くなかったものの4打数4安打と大暴れ。「たまに出るときくらいは仕事しないとあせる」と試合後コメントしていた。

また、なげては先発牛やんが前回に引き続き好投をしてワーカーズに流れを渡さなかった。


流れは完全にシーレックスかと思ったが終盤、2番手の遥が右へ左へ打たれ、終わってみれば危なく勝利となった。牛やん、遥の2枚看板あってのシーレックス、彼の復活に期待したいものだ。




新コーナー アサオの不等式


試合は勝ったものの試合の中でミスが目立っていた。試合後にプレマネは「これでは優勝はできない。サインミスや走塁ミスはふせなければいかんです。」と厳しいコメントをしていたものの顔はけっこうにやけていた。




リーグ戦もいよいよ大詰め


今シーズンも残すところあと2試合となった。優勝こそ絶望となったもののまだ上位進出の可能性はある(?)だろうからあと2試合勝ちたいものだ。

シースポ93号

シーレックス、攻守のエラーで黒星


どんぐりリーグ第2戦、シーレックスは昨年から相性の悪いリカーズと対戦した。



結果


シーレックス 2-6 リカーズ



バッテリー


遥-園部


遥(1敗)




エース牛やん欠場の中、先発マウンドに上がった遥は乱調気味で、先バッターをフォアボールに出すことが多かった。さらに守備でもミスが出てランナーが貯まり、1本打たれるというパターンが多かった。


シーレックスは追いつきはするものの、最終回にリカーズの4番に勝ち越し2ランを打たれ、さらにはタイムリーが飛び出すなどでリカーズに敗れた。


力は五分五分だと思うが、多くの残塁や牽制アウトなど、マズいプレーが飛び出したことが敗因といえるのではないだろうか・・・