コーヒードリッパー開発の秘話を連載中。

すでにnote記事で紹介している内容で、続きが読みたい方は以下のリンクからも読めます。

 

note記事

 

ソロキャンプもできる古民家

今回は宣材写真・宣材動画の撮影。
 

今回のコーヒードリッパーが「ソロキャンプ用にちょうどいい」ということから、カメラマンにはソロキャンパーの方を紹介いただきました。

 

そうしてやってきたのは、カメラマンさんもよく使っている一棟丸ごと借りて過ごせる古民家 The Ninja Mansionさん。

 

▼The Ninja Mansion▼

ザ ニンジャ マンション築150年の庄屋の古民家にお泊りできる民泊施設。 茶室、床の間、掘りごたつなどのお部屋があり、囲炉裏を使用することもできまwww.tourismtoyota.jp

ソロキャンプもできるということもあり自然あふれる場所でしたが、イマドキらしくしっかりWiFiも完備されているそうなので、ワーケーションにも良さそうなところ。

 

行くまでもかなり雰囲気の良い田舎さで、どんどん都会から離れていく感覚がとても良いかんじでした。

安定した品質のプロ撮影

そしてドリッパーと一緒に出演するモデルは、学生時代はファンクラブも存在したという(自称)ストレーナー開発責任者のT氏。

 

カメラ素人のわたしは、マイクが上部にくっついた一眼レフカメラをはじめて知り驚きました(笑)。
 

当たり前ですが、おかげでドリッパーにお湯をそそぐ心地よい音もしっかり撮れていました。

ハード(機器)だけでなく、ピントの合わせ方や構図といったソフト面も合わせて「さすがプロ」という安定して品質の高い品を納めていただき・・・
出来上がったのはこちら。

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Makuakeでも使用した画像
画像
出演はT氏

 

最近のスマホも十分高性能になっていますが、やはりわたしのような素人が撮影した写真(↓)とは違います。


それっぽくは作りましたが、雰囲気や使い方が伝わりません・・・。

画像
わたしが撮影した素人撮影の限界

 

次回はこれら宣材写真・宣材動画を使って、ついにクラウドファンディングのメインであるランディングページ(製品を紹介するページ)の制作についてお話しします。

 

▼プロの手で撮影した写真でつくったクラウドファンディングページ▼

www.makuake.com

ドリッパーを持ち運ぶ、新スタイル誕生!創業65年ポンプメーカーが本気で作りました

株式会社みつわポンプ製作所

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▼連載リンク(note)▼

▽本編▽
#1  閉塞感から始まったコーヒードリッパー開発
#2 ひとつめの落とし穴
#3 科学的な味の追及方法
#4 クラウドファンディング出品ではどのサービスがいいのか?
#5 プロダクト開発で問われる〇〇力
#6 カンタンにユーザーの声を集計する方法
#7 プロトタイプのチカラ
#8 デザインに"賭ける"のはコストの無駄遣い
#9 素人とプロの違い(本記事)
#10 食品プロダクトの壁
#11 プロモーションがもっとも効果をあげるタイミング
#12 達成率95%と29%のボーダーライン
#13 設定ミスで失ったメリット
#14 プロダクト販売に使うECサービスはどれがいい?

▽きっかけ編▽
#2 -1 きっかけとなった派生品開発プロジェクト①
#2-2 きっかけとなった派生品開発プロジェクト②
#2-3 きっかけとなった音声メディアの言葉
#2-4 体系化されているアイデアのつくりかた

 

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