地方男子大学生のリアル就活体験記

地方男子大学生のリアル就活体験記

14年卒 地方 四大 私立 文系 男子
銀行志望→広告会社内定
いわゆる「ふつーの大学生」がどのようにして内定をもらったのか

就活準備 説明会 ES 履歴書 面接
など私の体験を書いていきます!!

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こんにちは!!
就活解禁になり、合説等に参加して就活に対するやる気が徐々にでてきた方もいると思います^^


ですが、外に出て活動することだけが就活ではありません!!

家の中で出来る就活だってあるんです!!

それが
企業分析

自己分析
と言われるものです。

今回は前回予告した通り
「自己分析」
にターゲットを絞って書いていきます^^


まず、自己分析とは...?

採用選考に参加する上で避けられないのは
「自分という人間を知ってもらう」ということです。
どんなやつかもわからないような人間と一緒に働きたいとは思わないですよね?

そこで必要になるのが自己分析です。

自己分析とは面接や書類(ESや履歴書)で

「私ってこんな人間なんです!!」
「一緒に働かせてください!!」


という意思をアピールするために必要な準備だと考えてください。

いきなり面接で
「あなたのことを知りたいので自己紹介をお願いします」
と言われて「私」という人間を十分に伝えることって難しいですよね?

自己紹介は面接やESで確実に質問されること、
確実に質問されるのであれば準備しておく必要があります。


自己分析ってどうやってやるの?

私の自己分析は
「過去の自分によって今の自分ができている」
という考えを前提に
「過去の自分を振り返る」
ことからスタートしました。

そこで使ったのが
「人生グラフ」
というものです。

$地方男子大学生のリアル就活体験記-人生グラフ

この写真のグラフは実際に私が書いた「人生グラフ」です。

左から0歳で一番右が現在の私の状況になるように書かれています。

グラフが上がったり下がったりするなかで
「どのようなことが起きたのか」
「そのときに私はどのように対処したのか」
を書いており
過去にどのようなことがあったのかを思い出す時に非常に役立ちました。

私の場合、人生グラフを書くことで

「負けず嫌い」
「興味を持ったことには熱中する」

ことがわかりました。

特に
「興味を持ったことには熱中する」
という点に関しては自己紹介で何度も利用しましたが、
自分でもあまり気がついていなかったポイントだったので
「人生グラフを書いていてよかった」
と感じました。

また、人生グラフを書く上でこのような書籍も参考にすると良いかもしれませんね^^



そして、人生グラフを書くときは家族や友人にいろいろ意見を求めながら書くとよりよいものができるでしょう^^


また、自己分析をする時に私が使っていたのは
「人生グラフ」
だけではなく
「マインドマップ」
という物も
あるのでそれはまた次回

「第9回 自己分析って...なにっ?!」自己分析スタート②編


で書きます^^










こんにちは^^

ついに就活解禁されましたね!!

すでに合説などに参加されて就活が始まったことを実感された方もたくさんいらっしゃると思います。

合説に参加してどうでしたか?

「どこをみたらいいんだろう?」
「何をしたらいいんだろう?」

と迷ったり、わからなかったりしませんでしたか?

そこで今日は
「合説の回り方」についてポイントを3つに絞って書いていきます^^

ポイント1
持ち物をしっかりと準備しろ!!


持ち物と言われて
「筆記用具」
「メモ用の紙」
しか思い浮かばなかった、持っていかなかったというあなた、をしています。

私はこの2つに加えて
「バインダー」
「名刺」

の2つを持参して合説に挑みました。

・バインダー
合説では基本的に就活生側にはパイプ椅子しか用意されてないです。
机がないとメモする時に書きづらいですよね?
しかし、バインダーがあればメモがとりやすくなります

自分が読める字でメモしなければ後で見返すこともできないし、なにより後で見返す気分にならないですよね^^

・名刺
説明後の質問時間に普通に質問するだけでは企業の方の印象に残りにくいです。
1日に何人もの就活生から質問をうけているわけですから。
そこに名刺があれば企業の方の印象に残りやすくなり、個別説明会や選考に参加した際に若干ですが有利になることがあります。
見たことある人とない人では企業の方の印象も変わってくるはずですよね?
実際に、合説で名刺を渡た企業の方から顔と名前を覚えていただけて選考が和やかな雰囲気で進んだ経験があります。
名刺の作り方などは「第4回 名刺を使って印象アップ‼ 名刺の作り方・マナー編」を参考にしてください^^

また、筆記用具も重要です。
普通の黒のボールペンよりも3色ボールペンの方が、説明を聞いているときに重要だと感じたポイントに赤丸などをつけることが出来るので後で見返したときにその時の状況を思い出しやすくなります。
最近では書いた後に文字を消せるボールペンもあるようですね^^



ポイント2
大企業のブースにはいくな!!


どうしても

名前を聞いたことある企業
大企業と言われている企業

のブースに行きがちですよね?

志望業界などをすでに絞っている方もいるかもしれません

しかし

企業の大小に限らず、個別説明会と言われるその企業だけの説明会をこれから何度も開催していることが多いです。

また、企業名を知っていればインターネットで検索して、今後開催されるであろう個別説明会からの参加が可能です。
もちろん選考への参加は個別説明会参加後でも十分に間に合います。

合説に参加する最大のメリットは
「現時点で自分が知らない企業と出会える」
これにつきます。

業界にもよるとは思いますが
「企業の規模は大きくないけどやってることは大企業と同じ

という企業もたくさんあります。

大企業そうでない企業、どちらが内定をもらえやすいでしょうか?
私は後者だと思います。
(実際に私が内定を頂いた企業も後者です)

ポイント3
人があまりいない企業のブースに入れ


人が多い企業のブースでも担当の方は多くて3人くらいです。

企業の方3人に対して30人の就活生
のブースと
企業の方2人に対して10人の就活生
のブースでは
どちらが質問をしやすいでしょうか?

一般的にどの企業でも説明の後に質問の時間を設けてくださることが多いです。

企業に対する質問はもちろん、面接やES(エントリーシート)に関する質問でも基本的には答えてくださいます。

少しでも多く質問しておきたいですよね?
実際に去年の合説で私は就活生が少ない企業のブースに積極的に入っていました。


私が合説で気をつけていたポイントは主に3つです。
もし他に質問があれば
Twitter(@search_for_emp)でもこのブログのコメントでも受け付けているのでバンバン質問してきてください^^
可能な限りでお答えしますよ!!

今回はここまで!!
次回はみなさんそろそろ気になり始めているであろう自己分析について

「第8回 自己分析って...なにっ?!」

を書いていきます^^





みなさん、お久しぶりです!!

最近は卒論作成や就活支援イベント等で忙しく、更新が滞ってしまい申し訳ないです(><)

昨日はGD(グループディスカッション)についてのイベントに参加してきました。

GDについてはまた後日...

今回は「履歴書の写真」についてです!!

アルバイト経験のある方でしたら履歴書に写真が必要なことは知っていると思います。

その時は街でみかけるインスタント写真で撮影したものを使いましたよね?

しかし、就活用の写真は写真屋さんで撮ることをオススメします。

理由として
・写真の質が段違い
・写真屋さんで撮ることで本気度をアピールできる


この2点があげられます。

書類選考で、あなたを判断するための要素として

・書かれている内容

はもちろんですが、企業の方も人間なので

・見た目

もどうしても判断材料になってしまいます。

だったら、少しでも自分を良く見せるためには「質の高い写真」を用いたほうがいいですよね。

そして、写真屋さんで撮った写真を使っていれば企業さんは

「この子は本気で就活をしているんだな」

と感じてくれます。

私自身、就活の初期はスピード写真で撮ったものを使っていましたが

とある企業の面接で「スピード写真」を履歴書に貼っていることを突っ込まれ、戸惑った経験があります。

その面接の結果はもちろん不合格...

不合格の通知が着たその日に写真屋さんへ行きました。

面接で余計なことを突っ込まれないためにも写真屋さんへ行くことをオススメします!!

今回はここまで!!

次回は...

「第7回 就活解禁!!合同説明会参加の心得!!」


です(^^)


こんにちは!!

今回は
「社会人へのメールの送り方」
について書いていきます^^


どんな書き方にすべきか


もちろん、友人などに送るようなメールではNGです

大前提として
・敬語をつかって
・顔文字はNG

常識的に考えればわかりますよね^^


ではさっそく例文を...

今回は、説明会で聞きそびれたことを質問する内容で書きます


-----------------------------------------------------------
件名「先日は説明会でのお話ありがとうございました。」


◯◯株式会社 人事部
××様

こんにちは、△△大学 ◯◯学部3年の△△です。

先日は説明会での貴重なお話ありがとうございました。

説明を聞かせていただいて貴社への理解度が非常に高まりました。

今回は、先日の説明会で聞きそびれたことがあり連絡させていただきました。

説明会で新人研修は3ヶ月とおっしゃっていましたが、具体的にどのような研修がなされているのでしょうか。

些細な質問で申し訳ないですがお返事お待ちしております。


△△大学 ◯◯学部3年
△△

tel:000-0000-0000
mail:◯△@××

-----------------------------------------------------------

と、こんな感じです^^


最初は難しいかもしれないですが

社会に出ればあたりまえのように使われている文面なので

早めに覚えておいて損はないでしょう!!


また、他の内容でもメールを送ることがあると思います。

ネット上で様々なパターンのメールの例を調べることができるので僕はそれを参考にする。

またはを購入してたのでそれを参考にしてました^^




そして、返信はそんなに早くはこないです。

社会人は忙しいですから...

1週間くらい返事がなければ直接電話してみるなりもう一度メールを送るなりしてもよいでしょう

忙しくて返事を忘れている場合もありますからね><

今回はここでおしまい

次は
「第6回 履歴書の写真も撮らなきゃ...でもどうやって?編」
です^^



こんにちは(^^)


最近は15卒就活生への支援イベントの準備などで時間がなくて更新が滞っててもうしわけないです><



今回は名刺の作り方とマナーについて書きます‼

まず、名刺の作り方なんですが


デザインもいろんな種類から選べるので1時間あれば名刺が完成します‼

で、名刺が完成したら名刺入れが必要になりますね


僕は
「どうせ買うならしっかりしたものを買おう!!」

と思い、財布と同じブランドで揃えました^^


これで準備万端!!


では、名刺はどのように交換するのか...

僕の場合は

最初に自己紹介

所属(大学・学部など)と自分の名前をなのった後

「よろしければ名刺交換させていただいてもよろしいでしょうか?」

ここで企業さんによっては名刺交換を断られる場合もありますがその場合は自分の名刺を渡すだけでもいいので

「それでは私の名刺だけでももらっていただけなでしょうか?」

これならほとんどの企業さんは受け取ってくれますよ^^

もし、名刺交換が可能な場合は

・まずは自分から渡す
・相手の名刺よりも低い位置で
・名刺に書かれている文字が相手に向くように

渡す際はこの3つを意識してください

補足として

・受け取る際に相手の名刺の名前や企業ロゴを指で隠さない
・名刺にメモなどを書き込まない
・机などを挟んで交換しない

この3つも重要です。

机がある場合は名刺入れの上に頂いた名刺を乗せて話が終わるまでその状態にしておきましょう。


無事に名刺交換が終わり帰宅したら名刺ホルダー(100均に売ってます)にきっちりと保管しておきましょう。

名刺には電話番号やメールアドレスなどの個人情報がたくさん書かれています

というか、名刺交換することが目的ではなくて

そこからつながりを生むことが目的です

名刺交換の際に
「こちらのアドレスに質問などを送らせていただいてよろしいでしょうか?」

と付け加えておくといいでしょう^^

今回はここまで!!

次回は...
「第5回 メールで質問しよう!!...どんな文章で送れば良いの?! 社会人へのメール編」

です^^