おじいちゃまの、カロリーダイエットVS美味しいもの、バイク そして海のお話 -2ページ目

おじいちゃまの、カロリーダイエットVS美味しいもの、バイク そして海のお話

2009年11月から一発奮起し、約半年間で-20キロを達成しました!あれから9年、10キロのリバウンド。この間に現役リタイア、そして介護して来た最愛の母を2018年5月看取りました。次の目標は?悩んでます。

本日7月19日はめでたくもありませんが、ショック!62回目の誕生日。

父が亡くなったのは63歳です。来年父と同じ年齢になるんだ、と思うと

まだまだ自分が未熟な感じがします。62歳で未熟とはね、情けないな。

ただ、多少問題はあっても、こうやって普通に生きて、生活できるのは

本当にありがたい。食べ物を美味しいと感じられることにも感謝だ。と、

言い訳をしながら、7月30日の会社の健康診断を迎えそうです。


 


一時、1800キロカロリー前後で推移していた食事も、最近はまた女房

のお供で、「ナポリピッツァ」の食べ歩きを重ね、あるいはまた高層レス

トランでランチ、とオーバー状態が続いてしまってます。


 

でも、決して諦めてはいませんよ!まあ検診には間に合わないと思いま

すが、今冬までには一度体重を戻そうと思ってます。・・・努力します。



いつものことながら、更新の間が空いてしまいました。自分にとっては、180度の大変化が
ありました。もちろん会社でのことですが、精神的にバタバタしてました。まだまだ継続中
ですが、ようやくこうやってキーボードを打つ気になりました。その間、ストレスの反動から
母を気にしながらも、女房と美味しいものを食べ歩いてました。そのご報告は次回以降の
お楽しみに。

そして気が付けば、もう夏と言ってもいいくらいの日があります。逗子もすっかり緑が濃く
なって、青い空にもくもくと入道雲が現れ始めましたね。

 

冬の間休んでいたウィンドサーフィンも、本格的には5月からの復帰となりました。とこ
ろが、5月末に「右膝」を痛めてしまい、長期間痛みが消えず、屈伸もままならなくなり
ました。さすがに一週間ちょっと前に、整形外科で看てもらい、「年齢による経年劣化
で半月板がすり減っているのと、向きがズレてきている」とのことで、ヒアルロン酸の注
射を打ち、筋肉を鍛えるストレッチ方法を教えてもらい、高濃度湿布と痛め止めをもら
って、ほとんど復帰して来ました。ということで、23日(火)に3週間ぶりに逗子に行って
きました。

逗子も今日26日(土)が「海開き」となります。海の家や海上遊具を急ピッチで仕上げて
いました。遊泳区域の規制ロープも既に設置されてました。ここから約一か月ちょっと
我々にとっては海が大分小さくなってしまいます。その前に思いっきり海を満喫しておき
ました。

    
  
 
 
 
  

21日(土)・22日(日)と2日間休みを取りました。

2月21日(土)
子供がおばあちゃんのお昼の面倒をみてくれる、というので、土曜日は愛宕のイタリアンに行こうということになりました。お店は、愛宕グリーンヒルズ・MORIタワー42Fのサルバトーレクオモブロスでした。東京タワーが眼前で、上の展望台とほぼ同じ高さです。

  

ここ愛宕はお山になっています。MORIタワーの裏はお寺の敷地で東京の中心地であることを忘れるような静けさです。グリーンヒルズはツインタワーで、もう一方は住居棟のフォレストタワーで、その裏は山続きで「NHK愛宕放送局」跡と、「愛宕神社」があります。

  
    
 
     

ところでイタリアンは、と言えば、まあチェーンで家の近くにも店があるので、想像の世界でしたが、ピッツァは私は美味しいと思いました。ただ、日差しが入り込むというので、ブラインドが下げられていて、せっかくの眺めが台無しでした。女房はぶーぶーでした。

 

イタリアンを出て、前述の愛宕の山を巡って、虎ノ門ヒルズに向かいました。すぐ目と鼻の先です。

 
 
虎ノ門ヒルズはニュースで取り上げられていて、飲食店はそこまで充実してないのは知ってましたが、実際に行ってみるとやはりオフィスビルなんだ、という印象でした。ただ裏庭はきれいでしたね。

  
 
これでは済みません。ここまで来たら、是非寄って行こうと、老舗の蕎麦屋「大坂屋 砂場」で天ざるをいただきました。

  

そして、いつものワイン屋さんでワインを仕入れて帰路に着きました。ちょっと慌しかったですが、今日も初めての経験ができて、幸せでした。

 
 
 
2月22日(日)

今日は長女も休みでしたので、女房が仕事から帰っておばあちゃんの昼の仕度をしてから、3人で昼食に出かけました。カレーが食べたかったので、近くの駅ビルの、「新宿 中村屋オリーブハウス」で私は「インドカリー」をいただきました。そして今回もこの後「シビタス」で「ホットケーキ」をいただきました。大変美味しかったです。目の前で銅板グリルで見事に焼かれるホットケーキに感動しました。

  

 
 
 
 
 

  
 
水曜日は、ドイツに居た頃から30数年お付き合いさせてもらっているTさんと、遅い新年会をやろうと約束してました。今回は仕切りをお任せしたら、谷中辺りを廻って、その流れでどこかで一杯、という予定を立ててくれました。もともと駒込の人ですから、小さい頃に自転車でこの辺は走り廻っていた、とのことでした。お天気も良かったので、谷中銀座付近はかなりの人人でしたので、なるべく人通りの少ないニッチな辺りを案内してくれました。

 

近所の住人の方しか存在に気が付かないような「世継ぎ地蔵さん」です。お家の一部になっています。

 
 
まあ、ここは有名な「ヒマラヤ杉」です。ここもほとんどお店の一部と化してますね。3時間ほど歩き廻って、谷中から池之端に降りて行って、最後に「水月ホテル鴎外荘」へ。つまりホテルの中庭に、森鴎外先生の住居があるんです。

 
 
 Tさんのお陰で、この歳になって本当にいろんな気付きをさせてもらいました。〆は、上野広小路の居酒屋さんで、一杯飲むのがやっとのTさんにお相手してもらって、ちょっと酔うまで燗酒をいただきました。

でも酔った勢いで、御徒町でラーメンを食べたのは余計でしたね。

 








昨日は、TVニュースやネットで噂の「BLUE BOTTLE COFFEE」へ行ってきました。コーヒーは大好きです。ただ、舌感覚に優れているか?と言えば微妙ですが。土曜から、まだまだ混むんだろうな、とか、天気はもつかな?とグダグダ悩んでいたのですが、朝起きてみたら、「青空やないかい~?」ということで、7時過ぎに家を出ました。

清澄白河の駅から早足です、もう必死です。7時50分、有りましたありました。どちらか、と言わずとも、裏通りです。

  
 
やはり・・・すでに200人?以上は並んでいました。私はどちらかと言うと並ばない性質なのですが、ここのコーヒーを目当てに来たのですから、仕方ありません。後ろに並んだお姉さまたちのお話を後ろ聞きしながら、足踏みしながら待つこと1時間40分、10人くらいづつ区切って店内に入れるのですが、やっと番が廻ってきました。ところが店内にも注文・コーヒー待ちの人達が30人くらいはいましたので、ここでも15分くらい待ちました。

  

でも中で待っている間は、アナログ感覚のまさにデモンストレーションですね。これが、BLUE BOTTLEの売り物です。一杯一杯ドリップで落とします。店のしつらいは、焙煎機あり、収納棚などが丸見えのスケルトンで、ローコスト仕様です。それが新鮮でもあります。


  
 
   
 
 
 せっかくですから、「今日のブレンド」と「今日のシングルオリジン(ストレート)」の2杯をいただきました。テイストは・・・と言えば、う~ん難しいですね、人の好き好きがありますし。私の口には、ブレンドがまあまあで、正直な感想は、“スターバックスを始めて飲んだ時の感動”には敵わない、というところでした。住まいの近くにこのお店があれば、きっと通うとは思いますが、わざわざ頻繁には来ないでしょうね。3月には青山にもオープンとのことですので、社長さんもずっと日本に詰めているようです。

 

実はここのすぐ近くに義兄の実家があって、銭湯なんです。お父様がご健在のころはよく来てました。清澄公園があって、隣は門前仲町で、本当の下町です。

 

帰りは、深川お不動さんと富岡八幡宮をお参りして、門前仲町から帰宅しました。コーヒー目当てのお出かけでしたが、おかげさまで懐かしい時間を過ごすことができました。