新型コロナウイルスの影響で、北海道で外出自粛が決まった頃・・・

柴爺は朝晩30分ずつ散歩に行っていました。

もともと散歩はご機嫌ではなくて

トイレの為のもので・・・

メスのニオイをクンクンする為にしていた感じの

散歩大好き犬ではなかったんですが

急に拒絶して・・・

無理やり外に出しても踏ん張りに踏ん張って・・・

 

ご飯を食べない 歩かない・・・

みるみる老化して行きました。

あっとゆう間に歩けなくなりました。

 

 本日、無事に15歳と1か月と21日を迎えることが出来ました。

15歳を迎える少し前から調子が悪くなってしまって・・・

まず、ご飯を食べなくなったのが始まりです。

柴犬専用のカリカリご飯を15年近く食べていた彼が急に拒絶して

『わがまま言ってんなぁ・・・』くらいにしか思っていなかった

一日二日くらいなら平気と思って放って置いたらいつまでも食べない・・・

さすがに焦りましたっ

それからは、手あたり次第高級な柔らかいウエットのフードを買い与え(笑)

現在はワンコのチュールを許容量の限界まで与えまくっております。

老犬になってきたのは、うすうすはわかっていたけど、

突然歩かなくなる

突然ご飯を食べなくなる

突然ご飯を繰り返し吐きもどす

そんな現実を急に突き付けられた私は

ただただ・・・泣いてばかりいました。

 

 

あと何日生きていてくれるのだろうか
あと何回散歩をせがんでくれるのだろう
あとどのくらい…なんだろうと
毎日毎日考えている
カリカリの柴犬ご飯を食べなくなって
彼は衰えてきた
動物を飼った事が無かったわたしが
老犬と暮らしている
動物大好きの主人と
暮らしている