12月にヒートショックを防ぐ方法と、センサー付きセラミックファンヒーターの設置をお勧めしました。

先月、友人の自宅近隣の住宅で、ヒートショックによる事故が起きてしまいました。

 高齢の一人暮らしのご婦人がお風呂の中で亡くなり、朝訪ねてきたヘルパーさんが発見して119番通報したそうです。ヒートショックでの死亡は例外なく警察が事件事故の両面からの調べがあるそうです。

 お風呂の入り方は、40度以下の水温で、飲酒をしていないことや満腹や空腹ではない状態でして下さい。

入浴前の10分程度は、お風呂のふたを開けてお風呂場を温めること、給湯する場合は最後の3分をシャワーにして高い位置から給湯するとよいです。

 脱衣場とお手洗いはセンサー付きセラミックヒーターを備えてください。居間より温度が低い脱衣場やお手洗いは、

血管が収縮して血圧が急激に変化してしまいます。

 ヒートショックは年齢に関わらず起こります。若いからって安心できないくらい怖いですよ。

 

 ヒートショックを防いで、今年も来年も桜が咲くのを待ちましょう。ずっとずっと元気で過ごしましょう。