サンゴイソギンチャクが急に動き出したので心配していたら、数日後に

やっぱり分裂しました。


そんなにサイズアップしていないのに分裂するなんて?・・悪い予感は

的中。萎縮したままライブロックの奥に引っ込んで出てこない。


SEA ANEMONE LIFE  なんとか生きている


2つとも身体が半分のままです。隔離して様子を見ることにしました。

イソギンチャクの生命力、回復力に期待したいと思います。


SEA ANEMONE LIFE  きみも分裂するのか?


最近様子がおかしいタマイタダキイソギンチャク。

微妙に変な動きをするので横にいたシライトイソギンチャクが移動して

しまった。シライトはさらに快適な場所をみつけて、のびのびしてます。


移動するのはイソギンチャク飼育の宿命か!

水槽レイアウトは思うようにはいきません(泣)



イソギンチャクを飼ったらイソギンチャクモエビを飼ってみたい!

小さいもの好きな私にはうってつけのエビです。


SEA ANEMONE LIFE  お尻ふりふり♪


小さな身体で一生懸命お尻をふって威嚇する姿は、なんともかわいくて

癒されます!

イソギンチャクのそばにいることもありますが、あちこちに出没してます。


人気のレッドビーシュリンプより、ずっとかわいい小さなエビ。


実は・・レッドビーシュリンプ水槽も立ち上げたくてウズウズしてたのですが

今のところ、エビラーの次男のために飼い始めたミナミヌマエビで満足して

います。


SEA ANEMONE LIFE  抱卵中のママ


地味な淡水のエビだけど、微妙にいろんな色の個体がいます。水槽内で

繁殖が容易で、冬場もヒーターいらずのお手軽飼育。


先日、初めて稚エビを確認してから虫メガネ片手の毎日です。





カクレクマノミを1匹飼っている水槽にシライトイソギンチャクを投入したのに

クマノミはイソギンチャクに近寄ろうともしない。

購入時、ショップの水槽ではカクレのペアー入ってたけど??


きちんと調べたら、クマノミの種類によって好むイソギンチャクの種類が違う

ことが判明。

そこで、シライトには「ハナビラクマノミ」がいいと知り、早速ショップへ買いに

行った。水槽へ入れて観察開始直後 「セジロクマノミや!」

初心者にありがちなミスか!ショップのお兄さんこそ気づいておくれよ。


交換してもらいに行くのも面倒なので「セジロクマノミ」を飼うことにした。

案の定、シライトに入ってくれず今度はイソギンチャクの種類を増やす

ことにした。


SEA ANEMONE LIFE-tamaita in sejiro  イソギンチャク大好き


タマイタダキイソギンチャクを投入したら飛び込んだ。初めて自分の水槽で

クマノミがイソギンチャクに入る姿を見たときは大感激☆でした。


3種類で4つもイソギンチャクがあるのに、イソギンチャクには目もむけず

ひたすらサンゴに夢中なカクレクマノミもいます。


SEA ANEMONE LIFE  ハナガササンゴ命


最初から飼っているカクレクマノミは何にも興味をしめさない、無関心。

2匹のカクレがペアーでイソギンチャクに入る姿は夢のまた夢。