毎月恒例の社内勉強会、今月のテーマは「精神科訪問看護」でした。


当ステーションでは、毎月最終水曜日に職員による持ち回りの勉強会を開催しています。
本日のテーマは「精神科訪問看護」について。前職で精神科訪問看護の経験があるスタッフが担当してくれました。


内容は、

〇精神科訪問看護の概要

〇算定のしくみ

〇専門研修の状況

〇利用者数の推移

〇メリット・デメリット

〇評価尺度の例

…など、多岐にわたるもので、10分という短時間とは思えない濃い内容でした。資料も非常にわかりやすく、大変学びのある時間となりました。


ハイパフォーマンスな仕事ぶりと資料の質に、感謝。


担当してくれたスタッフには、心から感謝しています。
普段から仕事のパフォーマンスも高く、こうした発表の場でも資料のクオリティの高さと伝える力に感心するばかりです。頭が下がります。


精神科訪問看護への参入、再検討へ。


これまで私たちは、「オンコール体制が精神科対応としてはまだ不十分」と判断し、精神科訪問看護への参入を見送ってきました。

ですが、

〇現在のオンコール体制の改善

〇職員の成長機会の拡大

〇地域の利用者様への新たな貢献の形

こうした要素を踏まえると、前向きに再検討したいと感じています。


最後に、みんなへ伝えたメッセージ。


勉強会の最後に、私からスタッフへこんなメッセージを送りました:

「挑戦することで自己成長につなげたい、
地域の利用者様にもっと貢献したい――
そんな思いを持つ職員のチャレンジは大歓迎です。

精神科訪問看護に少しでも興味がある方、
前向きに考えている方は、ぜひ僕に声をかけてください。」

さぁ、声は上がってくるでしょうか?楽しみに待ちたいと思います。