自殺したいなら、自殺していい。


でも、生きたいなら、生きていいんだよ。


私はなかじに救われた命。


なかじがどちらを選ぼうとも、あなた自身によって救われた命が生き続けてることを

忘れないでいて欲しい。


これまでいろんな辛いこと、楽しいこと、悲しいこと、死にたくなることたくさんあったけど、

生きる道を選んだ。


あの時、なかじと一緒にいるのが苦しくて、オーストラリアに行くことを選んだ。

自分探しの旅なんて意味がないって言っていたけど、私にとってはとても意味のある

旅だった。


自分の居場所を探してさまよい、辛い思いもたくさんした中で気が付いたんだ。

自分の居場所って特定の場所じゃなくて、自分がここに存在してるってことなんだって。


それから日本に帰ってきて、ある人と出会った。

その人は、私のことを私以上に理解していて、考えてることや、私の興味あることとか

すべて覚えてる。


その人には心が筒抜けだから、嘘はつけない。

心の声で会話をするから、いつでも本当の自分でいられる。


私が新しいことを始める時、いつも応援してくれた。


悲しい時、いつまでも話を聞いて私が安心するまで寄り添ってくれた。


私が間違ったことをしようとしたときは、本気で叱ってくれた。


それでも自分の決めたことを貫いて失敗したとき、何も言わずただ受け入れてくれた。


気が付いたら、私の心の中にその人がいた。


離れていても、いつでも私を受け止めてくれる。


私はその人から本当の愛をもらったんだ。


だから、生きることを選んだ。


私が死んだら、その人がすごく悲しむのがわかるから、私はその人の為に生き続けよう

と思う、たとえ何があろうとも。


私の人生すべての事に意味があった。


ACで生まれてきたことも、なかじとであったことも、何一つかけても今の自分にはなれなかった。


なかじ、あの時私をみつけ助けてくれてありがとう。


他の人がなんと言おうと、どう見られようとも、あなたは、あなたのままで生きていいんだよ。