悲しいお知らせです。
2016年11月30日、三毛猫のアイちゃんが虹の橋を渡ってお空へと旅立ちました。
もう20歳を過ぎたおばぁちゃんだったため、一か八かでお腹にできた腫瘍を切除するのではなく、アイちゃんがいつも通りお家でゆっくり過ごせるように、、という道を選びました。
最後は、あったかいヒーターの前でした。
20年以上前、産み捨てられた兄妹3匹の中で唯一生き残ったアイちゃんでしたが、その時にはすでに目にウジがわいていました。
そんなアイちゃんをリーダーが保護し、1匹1匹ウジを取り出し、急いで病院に連れて行ったものの。。
片目は切除せざるを得なかったのだそう。
目 【 Eye 】がないから名前は 【 アイ 】ちゃん。
・・・リーダーらしいネーミングで笑える

ハンデなんか感じさせないくらい、堂々と生きろ!そんなリーダーの思いが伝わる気がする。
綺麗な三毛のアイちゃん

調べてみたら、さらにおもしろい事実を発見しちゃいました。
- 三毛猫は
- 幸運を招くと古くから信じられていて
- 航海安全の守り神とされていたそうです。
なんだって。
オドロキ!
いままで、シールズの安全をお守りしてくれてたんやね。
これからも、お空の上から見守っていてね
いつもいっしょに日向ぼっこしていたチャトと、今ごろお空で出会えてる

?
チャトが居なくなったのが7月の終わり。
それから、みるみるうちに体調を悪くしてしまったアイちゃん。
チャトはいつもアイちゃん専属のナイトだったからなー。。
お空でのーんびりと過ごしていたらいいな

チャト!
アイちゃんをよろしくね!
ふたりとも、たくさんたくさんありがとう。
また会おうね