強い人、弱い人、それぞれが「個性」なのだと思います。
強いことは良くも悪くもない。
弱いことは良くも悪くもない。
みなひとりひとりの「個性」でしかないのです。
金子みすずさんの「わたしと小鳥とすずと」という詩があります。
わたし、小鳥、すず。それぞれに得意なことと不得手なことがあり
みんなちがってみんないい、という詩です。
強い人が不得手なことが、弱い人には得意なことだってあります。
お互い得意と不得手をサポートしあって、優しく生きていく。
それが、たくさんの命がたくさんの個性を持って
この世界に生きている理由なのではないでしょうか。
嫉妬、いやですねえ。誰かにされるのも困るけれど、
自分が嫉妬にさいなまれるのはもっと嫌です。
例え夫婦でも恋人同士でも人の心や行動は縛ることができない。
他人が自分の望まないことをするからといって憤り、
相手の気持ちを確かめることも出来ず自縄自縛に陥っていく。
自分で自分の心を切り刻んで、荒れたりすさんだりして
相手の心を一段と自分から遠ざけてしまう。
もしくは、相手に対する気持ちを
そもそもなぜ嫉妬なんて余計な感情があるんだろう?
なぜできもしないのに相手を独占したいという欲求が起こるんだろう?
私は、幼い頃に親(父親)を独占できなかったという気持ちが
私自身の強い嫉妬心の原点なのかな、と勝手に思っています。
そう思うのは、自分がかなりのファザコンだという自覚があるからなのですが…
ブログネタ:一番好きなケーキの種類といえば?
参加中私はチョコレートケーキ 派!
冬はやっぱりこれでしょう![]()
濃い目のコーヒーとともに食べるのが最高ですよ。
カカオのしっかり効いた小さめのガトーショコラを
真鍮のコーヒー沸かしで淹れたトルココーヒーとともに
降りしきる雪を見ながらいただく、ってのが冬の楽しみです。
暖房が薪ストーブか暖炉だったらいうことなし…![]()
