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泡瀬干潟(あわせひがた)を守れ!!!! !!! ②

一応ことわっておきますと。

シーケン太鼓の達人はきれいごとを並べたりする会ではありません。


だからと言って、食べたものの写真ばかりを載せるブログであれば、この会が存在する意味などありません。




多くのできごと、できるだけ目をつぶり許します。 許容します。




でも行政(国)が間違っているのですから、だまってはいられません。

(今回は裁判所が正しいと思わずにおれません)


なぜなら、行政の間違えを正せるのは一般の国民だけなのです。

(行政を正すことのできる機関は法律上存在しません)



取り仕切りは国土交通省とのこと。

(国民からすればどこも同じです)



行政とはいえ、人間の集まり。官僚もまた然り、一人間にすぎません。

干潟そのものが財産であることを、この省では誰一人知らなかったのかも知れません。




如何なる時も、そのことについて、理解と愛のある人間が正しい判断をくだせるものです。




無理解と無関心によって、無慈悲に殺される生命があったとしたら、

それを守るのはあるわれわれ理解ある者の義務です。



生態系の中の大切な命です。




本来ならこうして言うまでもない話のはずです。





泡瀬干潟  ―その貴重な自然と埋立事業―

Part 1~Part 6


Seaken’s Blog-エコロジーTV.net

画像にリンクを貼ってあります。

お時間ある時に是非ご拝見ください。




決して沖縄だけの話ではありません。

われわれの大切な税金の使い方の話でもあります。





今の行政(お役所)の方々・・・・・ 





この国への「愛」はお持ちですか。

すくなくともこの事業に関係している方が、お持ちであるとは到底思えません。

個人で犯すあやまちを言っているのではありません。

これだけの税金を消費する決定事項です、数多の方々が関係して決めたはずです。




なにより、あなた方、生きものは好きですか。

あなた方に、これ以上まかせていいはずがありません。





一人でも多くの、知らなかった若い人たちに気付いてほしい。

無関心で傍観していることも、黙認していることになることを。

少なくとも今までのこの国では。




これを機に、少しでも見つめていきませんか、理解しませんか。

この国の行政と官僚が如何に机上の無理解者の集まりであるかということを。
どうか若い人たち、彼らのようにだけはならないでほしい。




そしていつか愛を持って、自分だけの真実を見つめる目を養ってほしい。

きっと共感となって大きな力が生まれるはずです。



みんなでそろそろ本気で変えて行きましょーよ!!




ついつい無関心でいてしまう、

この飼いならされたかのような体質を、全部まるごと!!



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