今回は、帰国から4年半が過ぎた娘の英語力について、です。
結論から言うと、家では何もしなかったけれど、聴く力は8割、話す力は2割ほど維持しています。
それもこれも、娘より2歳上のクレアというアメリカ人と知り合ったお陰です。
帰国後、たまたま公園で知り合った日本人のママ友から、彼女の息子も英語を習っているというクレア一家を紹介してもらったのがきっかけでした。
娘はシャイなので、うまくなじめるかな?と不安でしたが、ちょうど妹が欲しかったクレアと意気投合。
週1回、娘だけがクレア家で2時間を過ごし、最初の1時間はクレアと共にクレアのママから英語を習い、残る1時間は2人でダンゴムシを探したり、クレアに絵本を読んでもらうなどして帰ってくる生活が2年ほど続きました。
その間に2家族でキャンプに出かけたり、クリスマスや正月のディナーに招きあったりと交流が深まり、双方の母子だけで佐渡島へ旅行したりもしました。旅行中、ママ同士はノンストップでおしゃべり。娘同士も、ずーっと遊び続けています。
クレアは日本語を話せませんが、娘の単語を繋げた片言の英語を理解してくれるので、ありがたい。
私は英語のレッスンについて、正直、英語力の向上は全く期待していませんでした。ただ、肌や髪の色で臆す人間になってほしくないなーぐらいの気持ちでしたが、想像以上の収穫は超ラッキー!
しかーし、、、日本滞在を2回延長して、5年余り日本に滞在したクレア一家が、この夏、ついに本帰国となりました(涙)。
クレア家との5年間を振り返り、興味深かったことを書きます。


