語学学校の初日の続きです。



学校は、今期の生徒は200人以上だそうで、ざっと見たところ、アジア系が7割ぐらい。中国、韓国、日本の若者が、それぞれの国の人でまとまっています。



ランチにピザパーティーがあるとのことでしたが、大学の図書館で勉強していた夫から「ランチ食べに行く?」と誘いがあったので、そちらに飛びつきました。



気を遣って若者に混ざる気力はなく、午前中の惨憺たる話を夫に愚痴る方がマシかなぁ、という判断。



午後に備えて、しっかりご飯を食べたかったので中華料理屋へ行きましたほっこり



食べ終わり、少し気力が戻ってきたところで、フォーチュンクッキー(中に占いが入っているクッキー)の登場ニヤニヤ




おおー。ここは一発、占いの内容をポジティブに受け止めて、1日を乗り切ろうアップ



と、クッキーを割ったら、占いの紙が入っていなーい叫びあせる



そんなの、ありはてなマーク



「いらないよ」と言いながら、無理矢理に開けた夫のクッキーには入っていましたむかっ



 
私は、学校にすら入れないのかしらダウン



仕方なく、学校に戻ると、ロビーのソファに、私より少し年配のメキシカン風の女性が控えめに座っていました。「ここ、空いてる?」と横に座り、何となく雑談。



カザフスタンから来ているという彼女の英語はたどたどしくて、「こういう人もいるんだー」とちょっと安心します。



少し仲良くなったところで、彼女が言いました。



「私は47歳。17歳の娘の付き添いで来ているの」



オウーーー汗



娘のアミータは、来年からこの大学で天文学を学ぶ学生で、環境に慣れるために語学学校に来たそうです。



そうだよね。そうだよね。なんか変だと思ったよあせる



意気消沈したままの筆記試験は小論文。「テレビや映画が人に与える影響があるか、ないかを具体的な証拠を用いて書きなさい」というものでした。制限時間は20分。



試験後に、「あーー、あの単語はこれだった!」と思い出すレベルの出来でしたおーっ!あせる



その後のオリエンテーションでは、同い年くらいの韓国女性、パクさんと友達になり、こちらは、めでたく語学学校の生徒でした。



ホッラブラブ