8月30日(土) この日は、爛丸父さんが8月16日(土)に胃の内視鏡検査を受けた際に、食道に部分的な膨らみが見つかり、組織を採取して病理検査に出されていた結果が説明される日・・・病院に行って待つこと2時間、不安な気持ちで待っていましたが、先生の説明は3分・・・「組織は正常な食道のもので異常ありません」とのこと。小さな兆候を見逃さず検査してくれた先生にお礼を言って、病院を後にしました。(^^)/
これで、もうしばらく支援が必要な生徒達に関わることができます(^^♪ それならどこか温泉に行ってお祝いしようと、爛丸と旅に出発しました。
自宅を昼前に出発し、国道186号線を錦川沿いに北上しました。
途中、美川木工に立ち寄って、お美味しいコーヒーを飲んでいくことに(^^♪
ここの奥さんの淹れる珈琲は本当に美味しいですが、なんと焼き立てのパンも絶品でした。近所の人たちが、このパンを楽しみにしているようで、何人もの人が買いに来ていました。
島根県の柿木温泉に到着しました。ここを選んだのは、地デジの映る「道の駅柿木村」に近く、温泉は再入浴が可能で、炭酸水素塩泉の名湯に2回に入れるからです。
温泉成分の濃い、褐色の温泉
源泉の温度は30度程度で加温していますが、かけ流しの温泉です。
温泉成分がサルノコシカケのように張り出しています。
この温泉は、日本で一番小さなモンベルショップです。
爛丸父さんは、温泉から出て、フロントのソファーに座って、受付の女性や若い従業員のお兄さん、地元の温泉客の人たちと話をするのが、楽しみになっています。
道の駅柿木村に到着、あまりお腹は空いていないので、昼ごはんは食べずに、早めの晩御飯を少し豪華に食べることに・・・。
最近、サンシェードを購入しました。装着が簡単で重宝してます。
夕食までは、車内でドラマ「イチケイのカラス」を観て過ごしました。
午後、5時半に夕食へ・・・村唯一の和食処「あきやま」に行きました。
ここは、11年前の開店当時から来ていたお店・・・誠実な仕事ぶりに好感のもてるお店です。
天ぷらと刺身の御膳を注文しました。これに茶碗蒸しも付きます。
新鮮な刺身、揚げたてでアツアツの天ぷら、手間のかかった小鉢、手作りのデザート、おいしい地元の漬物・・・美味しかった(^^)/
この後、2度目の温泉に入って、再び道の駅に戻り、車中泊しました。
夕立があり、少し涼しくなりました。
ここで、感動する出来事が・・・温泉の従業員のお兄さんが、残っていた「鮎飯」を、わさわわざ持ってきてくれました。
村の人の優しさに触れて、心が温まりました。この旅のふれあいが旅の醍醐味でもあります。(^_-)-☆
焼いた鮎がたっぷり入った鮎飯・・・豪華な夜食になりました。
車内で爛丸と過ごす時間・・・旅の相棒との時間も大切なひと時です。
8月31日(日)
キャビンのドアを網戸にしていましたが、爛丸は夜中も警戒してくれていました。
爛丸、ご苦労様(^^)/
朝のお散歩へ・・・
散歩のあとは、夜勤疲れで一休み・・・
午前9時・・・道の駅が開店
母が世話になっている姉宅に、柿木村の有機米を送ることに・・・R1の棚田米を予約しました。
爛丸父さんの仕事に関連して、発達障害が増加している一因に農薬の影響が懸念されていることが気になっています。ここ柿木村の生徒たちは有機米の給食を食べています。
岩国に向けて、出発(^^)/
清流「高津川」の恵みの棚田米・・・9月中旬には届きそうです。
鳩の湯荘・・・泉質も、そこにいる人たちも大好きな温泉です。
今回は、夏休み最後の週末の様子をレポートしました。明日からまた中学校で支援の必要な子供たちと一緒に頑張ります。
今回も、見ていただき有難うございました。
































